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平成28年8月19日 「ぬいぐるみのお泊り会」開催

更新日:2016年8月22日

お気に入りのぬいぐるみを通じて本と図書館に親しみを

 お気に入りのぬいぐるみが図書館に泊まり一夜を過ごす「ぬいぐるみのお泊り会」。子どもたちに図書館や本に興味を持ってもらおうと、区立篠崎子ども図書館(篠崎町3)では、昨日(18日)から人気イベント「ぬいぐるみのお泊まり会」が開催されており、預けたぬいぐるみのお迎えのため、今日(19日)7組の親子が来館しました。
 篠崎子ども図書館は、平成22年4月に開設された「子ども未来館」の1階にある子ども向けライブラリー。館内には約4万冊の児童向け図書が備えられており、定期的に「おはなし会」や「こうさく会」などを開催しています。2階では、子どもたちの知的好奇心や探究心を育む子どもアカデミーも整備されており、幅広いテーマを体験的に学ぶことができます。
 ぬいぐるみのお泊り会は、子どもたちに本や図書館への興味を高めてもらおうとアメリカの図書館で始まったと言われるイベントで、同館では平成25年から毎年夏休みに合わせて開催しています。お気に入りのぬいぐるみを図書館に一晩預け、子どもたちが帰った後にぬいぐるみたちが館内を探索したり本を読んだりしながら一夜を過ごす設定で、図書館員がその様子を再現。これを撮影した写真でアルバムを作り、翌日のお迎え時にプレゼントするとともに、「ぬいぐるみが選んだおすすめの本」を一冊ずつ貸し出しています。子どもたちの豊かな想像力を育むイベントとして好評を得ており、今回も参加者募集の開始から数時間で定員に達する盛況ぶりを見せました。平成26年には、本イベントを描いた絵本「ぬいぐるみおとまりかい(風木一人 作/岡田千晶 絵/岩崎書店)」も刊行。同館で過ごす可愛らしいぬいぐるみと子どもたちの繊細な表情が優しいタッチで描かれており、子ども心に響く一冊に仕上がっています。
 昨日(18日)は、3〜5歳までの親子連れ7組がぬいぐるみとともに来館。初めに、図書館員が手遊びをしながら「くまのビーディーくん(ドン・フリーマン 作・絵/松岡享子 訳/偕成社)」で読み聞かせを行い、続いて「ぬいぐるみおとまりかい」を使いながら本イベントの内容を子どもたちに分かりやすく説明しました。説明を受けた子どもたちは、ぬいぐるみと一晩離れる寂しさから涙ぐんだり、図書館での宿泊をうらやんだりと、反応はさまざま。最後は、暫しの別れに全員がそれぞれのぬいぐるみに一言声をかけた後、会場に用意された布団にぬいぐるみを寝かせ帰宅しました。
 翌19日の今日、ぬいぐるみの「さんち」を迎えにきた5歳の男児は、図書館員とて本の貸し出しを行っているさんちの写真を見て「さんちがお仕事している!」と大喜び。40代の母親は、さんちが選んだ「ニガウリ(ゴーヤ)の絵本(ふじえだくにみつ・作/つちはし としこ・絵/農山漁村文化協会)」を子どもに見せながら「自宅で作っている菜園にはゴーヤがないので、これで新しい野菜をまたひとつ覚えることができます。」と笑顔で話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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