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平成28年8月09日 「第18回 旧中川東京大空襲犠牲者慰霊灯籠流し」 15日開催

更新日:2016年8月15日

灯籠の灯りで恒久平和を願う

 終戦記念日の8月15日、江戸川区平井三丁目と江東区亀戸九丁目を結ぶ「ふれあい橋」付近では、東京大空襲の犠牲者を慰霊する「第18回 旧中川東京大空襲犠牲者慰霊灯籠流し」が開催されます。主催は、「旧中川灯籠流し実行委員会(会長:江頭正恭(えとうまさやす))」。
 昭和20年3月の東京大空襲では、2時間余りの爆撃によって死者は約10万人以上にも上り、罹災者は100万人を超えたと言われています。旧中川沿いの小松川平井地区では、約4万人が罹災。未明の空襲から免れた同地区の一角には、周辺で猛火に追われた人だけでなく、墨田区や江東区方面から平井橋を渡って逃れてきた人などで溢れていたものの、最後はこの一帯も火の海となり、約3,000人の人々が旧中川に追い詰められて命を落としたと言われています。
 この旧中川灯籠流しは、東京大空襲の犠牲者の慰霊を目的として平成11年から行われており、今年で18回目。式典会場となる「ふれあい橋」は、今年の1月からLED変色ライトを使用したライトアップも始まり、周辺地域のシンボルスポットとしても知られるようになりました。当日は、地元有志が建立した慰霊碑「鎮魂」の前で一般参加者による献花が行われ、黙祷などを行った後、参加者の思いが込められた約2,400個の灯籠を両岸から流します。慰霊の花火も打ち上げられる予定です。

第18回 旧中川東京大空襲犠牲者慰霊灯籠流し

開催日時:平成28年8月15日(月曜日)※ 雨天実施、荒天中止
     【献 花】午後6時から
     【式 典】午後6時30分から
     【献 灯】午後7時から
会  場:旧中川ふれあい橋付近(式典は、ふれあい橋上で実施)
主  催:旧中川灯籠流し実行委員会
     (会長:江頭正恭(えとうまさやす)/平井東自治会会長)
後  援:江戸川区、江東区及び東京都江東治水事務所

※取材をご希望の際は、報道係(03-3652-0652)までご一報願います。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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