このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成28年8月05日 オリンピック・パラリンピック特別展示開催 26日まで

更新日:2016年8月8日

リオオリ・パラあす開幕 池江さんの直筆メッセージも

 世界最大のスポーツの祭典「オリンピック・パラリンピック競技大会」。江戸川区役所1階多目的スペースでは、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック競技大会の開催に合わせて、今日(5日)からオリンピック等に関する特別展示を開催しています。
 東京2020大会でカヌー・スラローム競技が開催される江戸川区では、大会の成功と開催後のさらなる地域の発展を目指すため、今年の1月に「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 江戸川区推進プログラム」を策定。「スポーツ」、「教育」、「文化・国際交流・おもてなし」、「安全・安心」、「まちづくり」の5つを柱に約70の取組みを推進し、区の魅力を国内外に発信しながら区民が誇りを持ち訪れる人が憧れる社会づくりを目指しています。今年の4月には、同大会開催に向けて総合的な取り組みを推進するため、「オリンピック・パラリンピック推進担当課」を新設。また、障害者スポーツの振興を一層推進するため、スポーツ振興課内には「障害者スポーツ係」も設置しました。
 今日(5日)から開催されている特別展示では、3つのPRコーナーを用意。日本時間で明日(6日)から始まる「リオオリンピック・パラリンピック競技大会PRコーナー」では、競泳女子100mバタフライなど7種目に出場する池江璃花子(16歳/ルネサンス亀戸/区在住)選手の紹介パネルや「みなさんの応援に応えられる様、頑張ってきます!」と大会に向けての意気込みが書かれたメッセージなどを展示しています。また、「東京2020大会PRコーナー」では、本区で開催されるカヌー・スラローム競技のルールや大会会場のイメージ図等、カヌー競技の見どころがつまったパネルとともに、カヌー競技をより身近に感じることができるよう全長3.75mの競技艇を1艇展示。大会成功に向けて、区民が抱える「東京2020大会に向けての夢」をその場で直接書き込むことができる寄せ書きコーナーも用意されています。「障害者スポーツPRコーナー」では、車イスバスケットボールなどパラリンピック正式種目の紹介パネルと併せて、東京2020大会への出場を目指す陸上の村上清加(33歳/長谷川体育施設/区内在住)選手や6月に開催されたデフサッカーワールドカップ2016に日本代表として出場した千葉駿介(27歳/南葛SC/区内在住)選手など、区内で活躍する障害者スポーツの選手も紹介。オリンピック・パラリンピックの見どころが凝縮された企画展示となっています。
 夫婦で会場を訪れた60代の男性は、「東京2020大会でカヌーは何があっても絶対に会場で見たい。」と期待を寄せながら「まずはリオ五輪。池江選手は、同じ区民として、自分の孫や子どもぐらい身近に感じられる存在なので、7日からの活躍を楽しみにしています。」と笑顔で話していました。
 同展示は8月26日まで。来月12日からは、パラリンピックを中心とした特別展示を行う予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る