このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成28年8月02日 特別展示「トップアスリートと読書」開催中

更新日:2016年8月8日

リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック開幕まであと4日

 多くの努力を重ね、オリンピック・パラリンピックへの出場を果たしたトップアスリートたち。篠崎図書館(篠崎町7)では、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック開幕を前に、一流アスリートが勇気づけられた本や喜びを与えてくれた本など“心に残る一冊”を紹介する特別企画「トップアスリートと読書」を8月21日まで開催しています。
 篠崎図書館は、江戸川区の多彩な魅力を広くアピールする複合施設「篠崎文化プラザ」に開設された区立図書館。落ち着いた色調のフロアや書架が「集中」と「リラックス」の両効果をもたらす「大人のための図書館」として、平成20年にオープンしました。
 同展示は、東京2020大会への関心が高まる中、多くの努力を重ねた一流アスリートが勇気づけられた本や喜びを与えてくれた本などを紹介しようと、昨年10月に初めて開催されたもの。篠崎図書館のスタッフがオリンピアンらに直々に手紙を書き、実現しました。初回は、オリンピック・パラリンピック出場という特別な経験をしたアスリートが紹介する本によって読書への関心を高めてもらおうと、「読書週間」に合わせて開催。シドニー五輪男子柔道100kg級の金メダリスト・井上康生さんやソウル五輪男子100m背泳ぎ金メダリストで初代スポーツ庁長官に就任した鈴木大地さんら18名のアスリートが企画の趣旨に賛同し、快く返事を寄せてくれました。
 2回目となる今回は、リオオリンピック・パラリンピックに合わせて開催。東京2020大会で本区が会場となる「カヌー」や若者にも人気が高い「サッカー」などの競技から100名のオリンピアンやパラリンピアンを選定し、5月に同館のスタッフが手紙を送りました。今回新たに返事を寄せてくれたのは、アテネ五輪男子柔道100kg超級の金メダリスト・鈴木桂治さんや同五輪女子マラソンの金メダリスト・野口みずきさんなど19名。中には、関東第一高等学校(松島2)出身でリオ五輪に出場する男子バドミントンの佐々木翔選手やカヌースラロームの矢澤一輝選手など現役選手らも忙しい練習の合間をぬって返事を寄せてくれました。
 会場には、「永遠の0(百田尚樹・著)」や「村上海賊の娘(和田竜・著)」などの人気小説をはじめ、「生き方(稲盛和夫・著)」や「道をひらく(松下幸之助・著)」などカリスマ経営者らの哲学が記された本等50冊あまりを展示。本の隣には、推薦したアスリートの戦績とともにアスリート直筆の「紹介カード」も添えられ、苦悩したときに励まされたストーリーや感銘を受けた言葉など、その本との出会いによりそれぞれが感じたお薦めポイントがつづられています。ロンドン五輪女子柔道78kg超級銀メダリスト・杉本美香さんは吉田松陰の人生哲学が記された「覚悟の磨き方(池田貴将・訳)」を推薦。引退後にぽっかり空いた“心の穴”を埋めてくれた本として紹介しています。また、北京五輪女子バレーボール代表・櫻井由香さんは、同じアスリートである松井秀喜さんが書いた「不動心」を推薦。努力する人の言葉だからこそ心に直球で響いたとして、「頑張る自分の背中を押してくれる言葉がたくさんつまっています!!」と紹介しています。
 篠崎図書館の吉井潤(よしいじゅん/33歳)館長は、「選手直筆の紹介カードを目にすることで普段は知ることのできないアスリートの意外な一面にふれることもできる。」と言い、「あまり本に馴染みがない方でも、有名選手が紹介する本となれば多少は興味をもっていただけると思います。ぜひこの貴重な機会に足を運んでもらえれば幸いです。」と話しています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る