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平成28年7月27日 身体障害者団体と意見交換会開催

更新日:2016年7月28日

”誰もが快適で住みやすい街づくりに”

 8月1日から始まる「道路ふれあい月間」を前に江戸川区は、区内の身体障害者団体で構成される「リハビリ自主グループ(代表:島貫秀雄/しまぬきひでお/77歳)」と段差や急勾配がある区内の道路などを確認してバリアフリー化に役立てる「やさしい道づくり意見交換会」を27日(水曜日)、小岩アーバンプラザ(北小岩1)で開催しました。
 「道路ふれあい月間」は、道路の役割や重要性を再認識してもらい、道路愛護活動の推進と正しい利用の啓発を図ることを目的として設けられた月間。区内でも意見交換会のほか、月間をPRするために横断幕を歩道橋に掲出したり、子どもたちから募集した道路に関する標語を表彰する「道路ふれあい月間推進標語表彰式」を開催したりするなどの関連事業を実施します。
「リハビリ自主グループ」は障害者とその家族などが様々な活動を通して交流を図る4つのサークル(「友だちつくろう会」、「くるみの友の会」、「江戸川笑和会」、「フリージア友の会」)の会員で構成される団体。同グループ代表の島貫さんが所属する「友だちつくろう会」は1989年に設立され、運動会やバス旅行、カラオケ、ボランティア活動などを通して交流を深めています。
 区では障害者や高齢者など誰もが安心して快適に生活してもらおうと、1991年から年に1回、意見交換会を開催。車イスや杖などを日常的に使用する方々から直接声を聞く貴重な機会として実施されてきました。これまでに、バス停のイスや堤防階段の手すりの設置、放置自転車や植木鉢の占有による道路幅の減少など、多岐にわたる要望が寄せられてきました。区は国や都、バスや鉄道事業者などとも連携を図って改善整備を行い、区民の安全に配慮した街づくりを進めてきました。
 27日(水曜日)の意見交換会には、区土木部と同グループの障害者とその家族、ボランティアなど25名が参加。事前に行ったアンケートでは、マンホールと道路の段差や凹凸がある舗装面の解消などの細やかな視点による改善要望が4件寄せられ、昨年度から引き続き対応している10件を合わせた合計14件について意見が交わされました。参加者からは「マンホールの周囲が低くなっており足の弱い高齢者がつまずいたことがある」や、「駅周辺の歩道に凸凹があって車いすでは通れないため遠回りしている」などといった報告がされ、区担当者は熱心に耳を傾けていました。
 車いす生活を20年以上続けている島貫会長は「長年にわたって行われてきた取組みにより、道路の段差などが以前に比べ格段に解消されました。率直に意見交換を重ねることできて感謝しています」と話しました。また、区土木部計画調整課山口正幸課長は「四半世紀にわたって行われてきた皆様とのお付き合いは区の貴重な財産と言えます。2020年の東京五輪に向けて、さらにバリアフリー化を進め、誰もが住みやすい街づくりにしていきたいです」と話しました。
 なお、8月2日(火曜日)にも視覚障害者福祉協会との意見交換会を開催。区では公共施設や公園においても、車イス対応のトイレや点字・音声案内があるエレベーターの設置を進めるとともに「江戸川区バリアフリーマップ」を今年4月に改定するなどバリアフリー化による快適な街づくりを推進していきます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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