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平成28年7月26日 自然動物園の「サマースクール」で一日飼育体験

更新日:2016年7月27日

動物舎の清掃から小動物の健康診断まで

 江戸川区自然動物園(北葛西3)では、動物の飼育体験などを通じて子どもたちにその生態を理解してもらい、動物への関心・愛護心を高めてもらおうと、今日(26日)から29日まで「サマースクール(1日飼育体験教室)」を開催しています。
 同園の「サマースクール(1日飼育体験教室)」は、毎年小学生が夏休みに入るこの時期に合わせ、区内在住の小学3〜6年生を対象に開催している動物飼育体験イベントで、今年で26回目となります。毎年定員を超す応募があり、今回は96名の応募者の中から抽選で選ばれた計56名が4日間に分かれて参加します。
 初日の今日(26日)は、朝から小学3・4年生の児童計14名が参加。2班に分かれて飼育体験を行います。午前10時から行われた開校式では、参加者がそれぞれ自己紹介を行い、早速動物たちの飼育体験がスタート。初めの作業は、ウサギアパートやチャボ舎、アヒル舎等の清掃です。小屋から出てきた元気いっぱいヤギやヒツジたちを後ろから追いながら「動物ふれあいコーナー」に移動させ、空っぽになった小屋の清掃を行います。子どもたちは、デッキブラシやハンドブラシなどを手に持ち、水を流しながら慣れない手つきで固まった動物の糞や残ったエサなどを擦り落としました。綺麗になったアヒル舎では、小松菜と配合飼料を混ぜたものに水を加えたエサを子どもたちが用意。エサの入ったトレーを恐るおそるアヒル舎に運んだあと、アヒルの羽やくちばしなどを観察しました。清掃の後は、小動物舎に移動しモルモットやウサギを観察。ひとり一匹ずつ膝の上に乗せ、実際にふれあいながら目や耳、尾の形などその特徴を学びました。続いて、エサが保管されている飼料庫や乾燥庫、調理室に入って動物たちのエサやその準備の様子などを見学。子どもたちからは「ミネカルって何ですか?」、「なぜ小松菜を与えているんですか?」、「ハヤブサが食べる“ウズラ”は僕たちも食べれるんですか?」など、次々と質問が飛び交い、飼育員は矢継ぎ早に出てくる質問に対し、一つひとつ丁寧に説明を行いました。午前中の最後は、ベネットアカクビワラビーやケナガクモザルなどの獣舎を見学し、エサやりを体験。普段は、遠くから見学することしかできない動物たちともふれあいながら、それぞれの特徴を学びました。
 午後からは、ワークシートを用いて両生類と爬虫類の違いなどを学習。実際にアオダイショウの体を触りながら観察を行います。一人で触れるようになったら、今度はアオダイショウを首に巻いて記念撮影。ヘビの生態などを学んだあとは、獣医体験として聴診器を使い「小動物の健康診断」を実施。動物たちとふれあいながら動物園の“うらがわ”をくまなく学びました。
 同園近くに住む小学3年の男子児童は、将来獣医になりたいとの思いから、動物のことをより詳しく知りたいと参加。「今までアヒルの羽は真っ白だと思っていた。」と言い、「アヒルの羽の黄色い部分に水を弾く性質があることを初めて知りました。これからも動物のことをいろいろ知って、将来は動物に優しい獣医さんになりたいと思います。」と笑顔で話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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