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平成28年7月19日 「第45回江戸川区特産金魚まつり」 23・24日開催

更新日:2016年7月19日

えどがわの夏が熱い!金魚の祭典

 良質な金魚の産地として高い評価を得ている江戸川区。区特産の金魚を広く紹介し淡水魚養殖業の振興を図ろうと、区立行船公園(北葛西3)では7月23日、24日の二日間にわたって「第45回江戸川区特産金魚まつり」が開催されます。主催は、江戸川区特産金魚まつり実行委員会及び江戸川区。
 江戸川区内における金魚の歴史は古く、明治末期から養殖が始まったと言われています。昭和15年頃には生産最盛期を迎え、区内23軒の養殖業者で5,000万匹を生産。江戸川区は、愛知県弥富市、奈良県大和郡山市と並ぶ金魚の日本三大産地の一つとなりました。一方で、昭和30年代の急速な都市化や河川汚濁により、養殖業者は埼玉県や千葉県、茨城県などの近郊に移住。養殖業者は年々減少し、現在は2軒の養殖業者が区内の金魚養殖業を支えています。毎年4月に行われている「全日本金魚品評会」では、江戸川区産の「琉金」が同品評会の最高峰と言われる「農林水産大臣賞」を数多く受賞。現在は「江戸川琉金」としてブランド化され、良質な金魚の産地として高い評価を得ています。
 同まつりでは、リュウキンやランチュウなど人気の金魚20種以上・約1万匹を扱った展示・即売を始め、オランダシシガシラやアズマニシキなどの高級品種を扱った「高級金魚すくい」、金魚関連グッズや区特産品等の販売などさまざまなコーナーを用意。中でも、中学生以下が無料で参加できる「金魚すくい」コーナーは、1匹もすくえなくても金魚がお土産で持ち帰れるとあって、毎年朝から長蛇の列ができる人気イベントとなっています。3匹以上すくった参加者は、先着で午後2時から行われる「キンギョリンピック」への出場チャンスも。小学生以下の部、一般の部(中学生以上)、親子の部の各部門上位3名には賞状とメダルのほか、小型水槽などの賞品が贈呈されます。入場は無料です。

【第45回江戸川区特産金魚まつり概要】

日  時 7月23日(土曜日)・24日(日曜日)午前10時〜午後6時(20日は午後4時まで)
会  場 行船公園(北葛西3−2−1)
主な催し 金魚展示・即売(20種以上・1万匹)、金魚すくい(2万匹/中学生以上無料、
     高校生以上100円)、高級金魚すくい(各日500匹)、キンギョリンピック、
     区特産金魚キャラクター「えど金ちゃん」との撮影会、区特産品の販売等
その他  入場料は無料、金魚購入者には特製うちわを無料配布(先着500名/日)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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