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平成28年7月11日 区立中学校が熊本県益城町の中学校に向けた募金活動実施

更新日:2016年7月12日

“生徒会が発案、被災地に想いを寄せて”

 「平成28年熊本地震」の発生を受け、区立葛西第三中学校(中葛西6/校長:山浦勝雄/生徒数742人)の生徒会(9名/会長:横山絢香/よこやまあやか/3年生/15歳)では、被災した中学校で使用する学用品の購入などに役立ててもらおうと校内で募金活動を実施。被災地で復興に向かって懸命に頑張る同世代の中学生に向けて、本日(11日)、集まった義援金とともに送る益城町の中学校に送る手紙にメッセージをしたためました。
 同生徒会は地震の直後、熊本で被災した中学校のために何かできることがないかと考案。話し合いの結果、まずは必要な支援を探ろうと5月12日(木曜日)、被害の大きかった熊本県益城町にある中学校2校に手紙を送りました。5月17日(火曜日)、手紙を読んだ熊本県益城町立木山中学校(同県益城町寺迫/校長:永瀬善久/生徒数271人)の校長から御礼の連絡があり、両校の交流が始まりました。
被災の影響で、木山中学校は校舎の渡り廊下などが損傷した為、隣接する益城中央小学校の校舎を間借りして5月9日(月曜日)から授業を再開。生徒らには大きなけがなどがなかったものの、仮校舎での授業は続いており、復興への歩みは道半ばといった状況にあります。こうした中、同生徒会は復興支援の足掛かりとして、5月28日(土曜日)に同校で行われた運動会において募金箱を受付に設置。5月30日(月曜日)から6月7日(火曜日)までの間は、二カ所の校門で毎朝募金を呼び掛け、同校の生徒や保護者らから約100,000円もの義援金を集めました。
 今日(11日)の放課後、益城町立木山中学校の生徒に向けた手紙を送るため、葛西第三中学校生徒会のメンバーは生徒会室で打ち合わせをしていました。生徒らは「自分たちもいつ困ることになるかも知れないので助け合いの気持ちが大切だと思う」や「義援金だけでなく、手紙を通じて想いが届けられたら嬉しい」などと活発な意見を交わしていました。
 同じ中学生として何ができることがあると思い、活動を発案した生徒会長は、「生徒や保護者などの皆さんの協力が無ければ実現しなかった。これをきっかけに手紙だけではなく、益城町の中学生と心の通い合った交流が続けられたら嬉しいです」と笑顔で話しました。
 生徒らの想いが詰まった義援金と手紙は明日(12日)、葛西第三中学校の山浦校長が益城町立木山中学校に訪問して届ける予定。校長は現地の視察や記録撮影を行い、同校の学校活動に活用していきます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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