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平成28年7月04日 「江戸の粋と華〜花火で見る江戸情緒〜」7日まで開催

更新日:2016年7月5日

“開館3周年記念企画”

 開館3周年を迎えた「新川さくら館(船堀7)」の多目的ホールでは、江戸時代から続く花火の歴史と魅力を伝える「江戸の粋と華〜花火で見る江戸情緒〜」が7日(木曜日)まで開催され、多くの来場者で賑わっています。主催は、江戸川区新川さくら館、協力は株式会社宗家花火「鍵屋」。
 「新川さくら館」は、新川の歴史を後世に伝えるとともに訪れる人々の交流を図る拠点施設として2013年7月に開設。新川の両岸に桜を植樹し、江戸情緒溢れる街並みに整備する「新川千本桜計画」の一環で設置されました。江戸時代の蔵と大店(おおだな)をイメージし造られた外観と、漆喰塗りの白壁にささら子下見板張り、桟瓦葺きの屋根といった江戸時代の大店に多く見られた建築法を再現。館内には多目的ホールや集会室のほか、伝統工芸品の販売や甘味やお茶等を提供するお休み処を設けています。建物前の広場で定期的に行われる「新川あさ市」では、新鮮な野菜などを販売したり、新川に和船を運航させたりするなど、地域交流が盛んに行われています。
 同館では、これまでも江戸時代や新川、桜にちなんだ企画展を定期的に開催。2014年4月に開催した「歌舞伎衣装の名品展・新川の歴史展」では約4,300名、2016年4月に開催した「浮世絵で見る『江戸の桜と江戸の川』」では2,000名を超える方が来場し、地域の歴史や文化を知る企画展として好評を得ています。
 同展は、1976年8月から開催する「江戸川区花火大会」の打ち上げを第1回から担当する株式会社宗家花火「鍵屋」(代表:天野安喜子/15代目)が全面協力。13代目天野太道さんが着用した半纏をはじめ、花火玉の模型や実際に使われた花火筒、花火懐帳などを展示しています。ほかにも会場では照度を下げて、昨年の「第40回江戸川区花火大会」の映像を大型スクリーンに放映。花火を見上げる高さにスクリーンを設置し、迫力ある音声とともに臨場感たっぷりの映像で花火を楽しむことができます。
 今年は8月6日(土曜日)に開催される「第41回江戸川区花火大会」。実際に会場へ足を運び、音と光の競演に思わず触れたくなる企画展となっています。
「江戸の粋と華〜花火で見る江戸情緒〜」
開催日時:平成28年7月1日(金曜日)〜7日(木曜日)
    午前10時〜午後6時 ※最終日は午後4時まで
会場:「新川さくら館」船堀7−15−12 多目的ホール
    問合せ先:新川さくら館 電話:03-3804-0314

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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