このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成28年7月01日 「区特産アサガオ」出荷準備大詰め

更新日:2016年7月5日

“朝顔まつり開催間近、準備作業に大忙し”

 夏の訪れを告げるアサガオ。都内各地で行われる朝顔市を前に、区内の園芸農家では区特産のアサガオの出荷に向けて、準備作業が大詰めを迎えています。
 毎年7月6日〜8日の開催が恒例となっている「入谷朝顔まつり(朝顔市)」。まつりに並ぶ約10万鉢のアサガオの約7割は江戸川区産と言われています。周辺の植木屋の廃業により、一度は姿を消してしまった入谷朝顔まつり。昭和23年、地元住民らがまつりを復活させようとした時、切り花の生産が盛んな江戸川区の園芸農家に生産の依頼があったことが縁で、毎年のようにアサガオの生産・出荷を続けています。
晴れた日には一日で5cm以上のつるを伸ばすアサガオ。水やりはもちろん、蕾に十分な栄養が届くように咲き終わった花を摘む“花摘み”や、伸びたつるを“行灯”(あんどん/つるを絡ませるための円柱形の骨組み)に絡ませたりする“つる巻”の作業が毎日必要となります。
 区内の園芸農家「田口園芸(代表:田口和也さん/43歳/鹿骨1)」のビニールハウスでは、「ニホンアサガオ」や「ヨウジロ」など、約1,000鉢のアサガオを生産。同園では、今日(7月1日)も、生産に携わって約20年というベテランの田口さんが、早朝から一鉢ずつ、機械ではできない細かな作業を丹念に行なっていました。全て一人で手入れを行う田口さん。出荷直前までの一か月は、毎日午前5時から午後7時頃まで作業を続けています。
 同園で生産するアサガオは全て「入谷朝顔まつり」で販売される予定。田口さんは、「今年は気温が高いため、花つきが良く最高の状態で出荷できそうです。鮮やかで美しい花を手に取って楽しんでもらいたいと思います。」と話していました。
 区内でも、「第38回江戸川松江銀座朝顔市」が明日(2日)、東善寺境内(松江1)で開催され、850鉢のアサガオを販売されるほか、17日(日曜日)にはJR小岩駅南口周辺で「第27回小岩あさがお市」が開催され、即売会で1,000鉢のアサガオが露店に並ぶ予定。地域の夏の風物詩として、美しいアサガオが街を彩ります。
○第38回江戸川松江銀座「朝顔市」
  日時 平成28年7月2日(土曜日)午前9時〜午後7時  ※雨天実施
  場所 東善寺境内(松江1−4−4)
  主催 松江銀座商店街振興組合・江戸川松江銀座朝顔市実行委員会
○第27回小岩あさがお市・小岩サマーセール
  日時 平成28年7月17日(日曜日) ※雨天実施
      あさがお市即売会:午前7時〜 サマーセール:午前9時30分〜
  場所 小岩駅南口商店街(小岩駅前通り美観商店街など6か所でアサガオを販売)
  主催 江戸川区花卉園芸組合・小岩駅南口商店街サマーセール実行委員会

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

7月

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る