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平成28年7月23日 「第45回江戸川区特産金魚まつり」開催

更新日:2016年7月27日

えどがわの夏が熱い!金魚の祭典

 良質な金魚の産地として高い評価を得ている江戸川区。区特産の金魚を広く紹介し淡水魚養殖業の振興を図ろうと、区立行船公園(北葛西3)では、今日(7月23日)から「第45回江戸川区特産金魚まつり」が始まり、金魚愛好家や夏休みに入った小中学生などで大変なにぎわいを見せています。主催は、江戸川区特産金魚まつり実行委員会及び江戸川区。
 江戸川区内における金魚の歴史は古く、明治末期から養殖が始まったと言われています。昭和15年頃には生産最盛期を迎え、区内23軒の養殖業者で5,000万匹を生産。江戸川区は、愛知県弥富町、奈良県大和郡山市と並ぶ金魚の日本三大産地の一つとなったものの、昭和30年代の急速な都市化や河川汚濁により、養殖業者は埼玉県や千葉県、茨城県などの近郊に移住。養殖業者は年々減少し、現在は2軒の養殖業者が区内の金魚養殖業を支えています。
 同まつりでは、金魚愛好家にも人気のリュウキンやランチュウなど人気の金魚20種以上を扱った展示・即売を始め、オランダシシガシラやアズマニシキなど高級品種を扱った「高級金魚すくい」、金魚関連グッズの販売などさまざまなコーナーを用意。葛西臨海水族園やすみだ水族館、アクアマリンふくしま等の協力によるディスプレイ展示や金魚屋台も登場し、昨年は区内外から43,000人が来場しました。
 中でも、一番人気は「金魚すくい」。2日間で合計20,000匹の金魚が用意され、中学生以下は無料で参加できるとあって、今日(23日)も開会となる午前10時を前に早くも長蛇の列ができていました。3匹以上すくった小学生には、すくった金魚の数を競う「キンギョリンピック」への参加資格が付与。上位3名には賞状とメダルのほか、自宅でも手軽に金魚飼育が楽しめるよう水槽飼育セットが贈呈されるとあって、長野県や愛知県など都外からの来場者の姿もありました。金魚すくい午前の部(午前10時〜11時30分)では、家族連れやカップルなど1,400人余りが参加。会場近くに住む女子児童は、久々の金魚すくいに興奮しながら2匹の和金をゲット。「1匹目は簡単にすくえたけど、2匹目は動きが早くて難しかった。」と言い、「楽しかったので、また来年も遊びに来たいと思います。」と笑顔で話していました。
 第45回江戸川区特産金魚まつりは、明日(24日)まで。2日間で47,000人の来場を見込んでいます。入場は無料。金魚購入者のうち先着500人には、金魚まつり特製うちわを無料配付します。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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