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平成28年6月17日 区伝統工芸品「&TOKYO」共同開発商品販売中

更新日:2017年5月12日

 江戸川の夏を彩る伝統工芸品が、“東京ブランド”の確立に向けた東京都と民間企業の共同企画「EDO&TOKYO」のオリジナル商品として開発され、6月7日(火曜日)に新商品の販売が始まり、売上げが好調となっています。
 都は2020年東京オリンピック・パラリンピック開催とその先を見据えて、旅行地としての東京を強く印象づける“東京ブランド”の確立を向けた取り組みをしています。その一環で進められた都と民間企業との共同商品開発事業において、江戸川区名産品ネットショップ「えどコレ!」を運営する株式会社CUCサポートが、伝統工芸を現代に合わせた新しいスタイルにする取り組みが評価され、キリンビール株式会社やホットマン株式会社とともに、2016年4月、東京ブランドアクションパートナーとして選ばれました。
 今回、「EDO&TOKYO」オリジナル商品として発売されたのは、江戸川の伝統工芸品を代表する「江戸風鈴(税込:2,000円)」と「グラデーション江戸扇子(税込:4,500円)、「江戸てぬぐい(税込:1,800円)」の3種類。3人の名工による伝統工芸に新たな息吹をもたらし、茜色、藤色、支子色、松葉色、縹色の5色で展開しています。
 「江戸風鈴」は、「篠原風鈴本舗(代表:篠原儀治/名誉都民、東京マイスター、区無形文化財)」が江戸から受け継ぐ伝統的な技法で制作したもの。石で削った切り口が涼やかな音色を奏でます。「鮫小紋」、「万筋」、「立太鼓」、「七宝」、「九曜つなぎ」の小紋柄がプリントされた半透明のフィルムとグラデーションの色紙を重ねた短冊が清涼感を醸し出しています。
 「グラデーション扇子」は、「扇子工房まつ井(代表:松井宏/東京マイスター/区無形文化財)」が発売した大ヒットロングセラー商品。片側を短くし袖口に当たらないように工夫しています。色のコントラストが美しい扇面に、「江戸風鈴」の短冊と同様の5種類の小紋柄がプリントされています。
 「江戸てぬぐい」は、「高常(代表:高橋榮一/東京マイスター)」が、「江戸浴衣」と同様に江戸時代からの古代型を使って染め上げる古典的な手染めの手ぬぐい。浴衣の反物に使用される生地を使った手ぬぐいは、肌触りが良く柔らかな色合いが特徴。数種類の細やかな小紋柄を用いて表裏に色を通して染めています。
 これらの商品にはいずれも「EDO&TOKYO」のロゴがプリントされ、現代的で洗練されたイメージ。伝統と現代が融合したデザインは、江戸の粋を感じる新たな東京の魅力を発信しています。
 同商品は、楽天ショップ「えどコレ!」や、アンテナショップ「ライティングハウスTOKYO」(住所:江東区亀戸3丁目6番26号 電話:03-3681-3030)などで販売しています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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