このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成28年6月16日 区内全銭湯で「熊本地震義援金募金箱」設置 寄付集まる

更新日:2016年6月17日

“心も体も温めて!!”

 熊本地震の発生から約2カ月。東京都公衆浴場業生活衛生同業組合江戸川支部は、“くまモン”とえどがわ銭湯応援キャラクター“お湯の富士”をあしらった「熊本地震義援金募金箱」を制作し、江戸川区内の全ての銭湯に設置。銭湯の利用客に被災地への支援を呼び掛けています。
 2016年4月に発生した熊本地震では、被害が大きかった地域において、水道やガス管、給湯器が壊れるなどして自宅で入浴ができない状況になりました。このことで、熊本県公衆浴場業生活衛生同業組合は、4月15日から被災を免れた銭湯の無料開放を実施。現在も一部銭湯で被災者に無料で入浴支援をしています。
 こうした活動を知った同組合江戸川支部は、被災で未だ営業ができない熊本市内の銭湯に設備補修などをするための人的支援も検討しましたが、まずは被災者の生活全般の支援に役立ててもらおうと銭湯での募金活動を開始。2011年3月に発生した東日本大震災の時にも、募金活動を各々で実施しましたが、今回は江戸川支部を通じて区内38カ所全ての銭湯での取り組みを実施することにしました。
 昭和9年に創業、連日地元利用客で賑わう一心湯(いっしんゆ/松島4/代表:酒井勝/74歳)では、5月25日(水曜日)から番台に募金箱を設置。銭湯代の釣銭を毎日募金する利用客もいることから約2週間で募金箱がいっぱいになるほどの浄財が集まりました。
 一心湯の主人酒井さんは、「常連の方もふらっと寄ってくれた方も温かい気持ちで募金してくれて嬉しい気持ちになります。熊本で被害に遭われた方には、負けないで頑張って欲しいです。」と話しました。
 募金は9月末日まで各銭湯で実施され、区を通じて熊本県東京事務所に義援金を送る予定です。
 なお、同組合江戸川支部は、2016年2月、「災害時における一時避難場所の提供及び公衆浴場等の使用に関する協定」を区と締結し、災害時における一時避難場所及び井戸水等の提供、被災者への入浴支援などを実施することとしています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る