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平成28年6月15日 「平成28年度 東京消防庁・江戸川区合同水防訓練」18日実施

更新日:2016年6月17日

 満潮時は海抜ゼロメートル地帯が7割を占める低地帯の江戸川区。東京消防庁と江戸川区は、本格的な台風や集中豪雨の到来に備え、水防工法や浸水家屋からの救出などの訓練を関係機関と連携して行う「平成28年度東京消防庁・江戸川区合同水防訓練」を江戸川右岸河川敷(篠崎町一丁目地先)で実施します。(主催:東京消防庁、江戸川区)
 昨年9月に発生した「関東・東北豪雨」では、堤防の決壊や越水などにより広範囲が水没。長期間にわたって住民生活に被害が及びました。荒川や江戸川の一級河川と東京湾に囲まれた本区では、これまでも護岸整備や下水道整備などの治水事業を推進。昨年10月には、東京東部に位置する5区が連携して「江東5区大規模水害対策協議会」を発足させ、災害時における広域連携のあり方などを協議しています。18機関約700名が参加する同訓練は、水防態勢の万全を図るため、水害に特化した訓練として毎年実施。今回は東京消防庁との合同で実施します。
 当日(18日)は、「台風の影響により活発化した前線の影響で、東京地方は非常に強い雨が局地的に降っており、区内では道路冠水や家屋への浸水などの被害が多数発生。江戸川では水位が上昇して氾濫危険水位に達し越水の危険が予想される。」という訓練想定。堤防からの越水などを防ぐために土のうを積み上げる水防工法や、浸水によって孤立した家屋から逃げ遅れた方を救命ボートや消防ヘリコプターで救助する訓練などを行います。同訓練には、2016年1月に発隊した航空消防救助機動部隊、通称「エアハイパーレスキュー」も参加。同部隊は、浸水時に陸路の交通が制限される場合でも空から隊員や資器材を大量投入し救助活動ができると期待されています。会場では「はしご車搭乗体験」や「放水体験」などの体験コーナーや、消防車両などを展示。一般区民も参加できる訓練となっています。

「平成28年度東京消防庁・江戸川区合同水防訓練」
日時:平成28年6月18日(土曜日)午前10時00分〜午前11時30分予定
場所:江戸川河川敷(篠崎町一丁目地先京葉道路江戸川大橋上流)
参加団体:東京消防庁、江戸川区、江戸川・葛西・小岩消防団、国土交通省江戸川河川事務所、東京都建設局、東京ガス(株)、東京電力パワーグリッド(株)、気象庁、警視庁、東京都下水道局、陸上自衛隊、NTT東日本、江戸川区災害復旧協力会社など

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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