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平成28年6月13日 区役所食堂で「熊本県産すいかの涼麺」を提供開始

更新日:2016年6月14日

“特産品を食べて被災地を応援”

 熊本県や大分県で発生した熊本地震から14日(火)で二カ月。江戸川区役所5階食堂「ラウンジおあしす(株式会社昭和イーティング)」では、特産品を使って被災地を応援しようと熊本地震福光(復興)支援メニューの提供が、今日(13日)から始まりました。
 同食堂では、2011年3月に発生した東日本大震災の復興を応援するため、宮城県気仙沼市の漁業組合から鮮魚を取り寄せて「さんま天丼」の提供をしたり、福島県の農家から入荷したツルムラサキを生地に練り込んだ「ハンバーグ」を販売したりするなど、被災地の食材を積極的に利用することで復興に力を入れてきました。
 今回、同食堂で熊本への応援メニューが提供されるのは初めて。提供されるメニューは熊本県産のすいかを使った「すいかの涼麺(560円)」です。すいかはJA鹿本(鹿本農業協同組合/熊本県山鹿市)から直接仕入れました。
稲庭うどんにすいかのしぼり汁を加えたしょうゆベースのスープを注ぎ込み、香り豊かな大葉の上に、熊本県産の天然もろみ「しょうゆの実」で味付けした蒸し鶏とミョウガをトッピング。厚さ5cm程にカットした甘い「熊本県産すいか」が添えられ、全体的にさっぱりとして喉越しの良い同メニューは、蒸し暑い梅雨時に涼を感じるとあって区職員や来庁者から好評です。
 同メニューを注文した区職員は、「甘いすいかとスープが意外な組み合わせで美味しかった。被災地まではなかなか行くことができないので身近にできることで応援していきたいです。」と話しました。
 同食堂チーフの二階堂佳史(にかいどうよしふみ)さんは、「多くの皆さんに食べて頂いて、熊本を元気にできれば嬉しいです。」と話しました。同メニューは1日限定30食で、17日(金曜日)までのランチタイム11時20分から15時に提供。同食堂は、一般の来庁者もご利用頂けます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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