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平成28年6月28日 「区民カヌー体験教室」 来月2日から全20回開催

更新日:2016年7月1日

夏本番の水上スポーツ!「カヌー」体験で東京2020大会を盛り上げる

 東京2020大会では、カヌー・スラローム競技が開催される江戸川区。カヌーをより身近に感じてもらおうと、新左近川親水公園(臨海町3/112,406平方メートル)では、区民らを対象とした「区民カヌー体験教室」が7月2日から全20回開催されます。主催は江戸川区。協力は「江戸川区カヌー協会(会長:鹿野由喜夫/会員数:53名)」。
 「新左近川親水公園」は、葛西地区を流れる人工水路「新左近川」の水辺を活かした親水公園として、平成6年に全面開園した区立公園。豊かな自然と広大な水面を活用した新しい親水レクリエーションの場として、スワンボートに乗れるボート場をはじめ、デイキャンプができる芝生広場などが整備されており、休日は家族連れやカップルなどでにぎわっています。また、東京2020大会でカヌー・スラローム競技が区内で開催されることが決定して以降は、カヌー競技のメッカとして同公園でさまざまな国際大会が開催できるよう拠点整備の推進を決定。今年度は、拡張整備費として1億3,316万円の予算を計上しました。
 江戸川区では、東京2020大会の成功と開催後のさらなる地域の発展を目指すため、2016年1月に「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会江戸川区推進プログラム」を策定。「スポーツ」、「教育」、「文化・国際交流・おもてなし」、「安全・安心」、「まちづくり」の5つを柱に約70の取組みを推進し、区の魅力を国内外に発信しながら区民が誇りを持ち訪れる人が憧れる社会づくりを目指しています。「区民カヌー体験教室」も、対象事業として同プログラムに挙げられており、初開催となった昨年度は全5回(荒天により、うち1回中止)・計139名が参加。カヌーの魅力をより多くの区民に知ってもらおうと、今年度は回数を大幅に拡大し、水上スポーツが盛んとなる7〜8月の土日祝日に全20回を開催することとなりました。
 同教室は、いずれも午前10時から。今年の3月に設立された「江戸川区カヌー協会」協力のもと、区内在住・在勤・在学の小学4年生以上を対象に開催します。当日は、ヘルメットやライフジャケット等の基本装備をはじめ、カヌーへの乗降の仕方や進行方向に合わせたパドルの使い方などを学びます。また、小学生にもカヌーに親しんでもらおうと、7月4日からは区立宇喜田小学校(北葛西5)を始めとした区内20小学校の児童を対象に、学校のプールを使った「学校カヌー教室」も開催。世代を問わず多くの区民らにカヌーの魅力を体験してもらい、東京2020大会を盛り上げます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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