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平成28年6月07日 新川千本桜沿川地区が「都市景観大賞」を受賞

更新日:2017年1月17日

“住民との協働によって形成した水辺づくりが高い評価”

 歴史ある新川を江戸情緒溢れる街並みにしようと住民と区の協働によって景観を形成した「新川千本桜沿川地区」。「平成28年度都市景観大賞「都市空間部門」(主催:都市景観の日実行委員会/後援:国土交通省)」に新川千本桜の会(会長:西野 博)と江戸川区が大賞に選ばれ、6月10日(金曜日)表彰式が行われます。
 同賞は、良好な都市景観を生み出す優れた事例を選定し、その実現に貢献した関係者を顕彰し、広く一般に公開することにより、より良い都市景観の形成を目指すことが目的。公共的空間と建物等が一体となって良質で優れた都市景観が形成され、住民に十分に活用されている地区を対象とした「都市空間部門」と、景観に関する教育、意識啓発、知識の普及等に取り組んでいる活動を対象にした「景観教育・普及啓発部門」の2部門に分かれています。
 江戸時代には行徳の塩を運ぶ「塩の道」として知られた新川。舟運で市中に物資を運び、江戸の生活を支える重要な河川でした。しかし、高度成長期には都市化による雑排水の流入や地盤沈下による護岸のかさ上げによって住民の生活から隔てられました。沿川の護岸耐震化工事とともに、桜を植樹し江戸情緒溢れる水辺に再生しようと区は2007年8月、「新川千本桜計画」を策定。同年11月には地域住民らが同地域を街の誇りとして次世代へと継承することを目的に「新川千本桜の会」が設立されました。千本桜の植栽を実現するために住民自らが「新川千本桜基金」を立ち上げ、8,600万円もの浄財を集め区に寄付するなど、区と住民との協働によって進められた同事業は、全長3kmの両岸に桜並木を植樹したほか、人道橋や遊歩道、拠点施設「新川さくら館」を整備して潤いある景観を創出しています。現在、沿川では「新川千本桜まつり」などを開催したり、ボランティアによる清掃活動も実施されるなど、新たな地域コミュニティも生まれ、街に賑わいをもたらしています。
 6月10日(金曜日)午後1時30分から「すまい・るホール(文京区後楽)」で行われる表彰式には、新川千本桜の会 西野博(にしのひろし)会長と多田正見江戸川区長が出席し、表彰状の授与を受ける予定です。
国土交通省「平成28年度都市景観大賞」ホームページ 「審査講評など」
 

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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