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平成28年5月27日 ひとり親相談室すずらん6月1日開設

更新日:2016年5月31日

”都内区市で初、ひとり親向け求人情報を提供するワンストップ窓口”

 江戸川区は、ひとり親の子育てや生活の悩み、仕事に関する相談をワンストップで支援する「ひとり親相談室 すずらん」を6月1日(水曜日)、子ども家庭支援センター(瑞江2)内に開設します。ひとり親に特化した求人情報を提供する窓口としては都内の区市では初。仕事と子育てで時間のないひとり親を対象に、収入増を図るなど仕事と生活の見直しを助言するほか、就職に有利な講習会の開催やひとり親向けメールマガジンを配信します。
2015年12月に厚労省が公表した「母子家庭の母及び父子家庭の父の自立支援施策の実施状況」によると、母子世帯の母は80.6%が就業しているものの半数近くが非正規雇用で、平均年間就労収入は181万円にとどまっています。「子どもの貧困対策会議」では、厳しい経済状態に置かれたひとり親家庭について、“安定した就労による自立の実現”を課題にあげ、複数の困難な事情を抱える世帯に自治体が窓口のワンストップ化を推進し相談機能の水準を高めることを提言しています。
 2013年から毎年、区児童女性課女性センターで開催している「シングルマザーのための生活応援講座」では、「資格を持っているが活用できていない。」、「フルタイムに近いパート就労で疲れている。」、「忙しくて手当や資格取得のための助成制度など必要な情報が得られない。」など、ひとり親の悩みが多く寄せられました。これらにより、区児童女性課は、ひとり親家庭の多様な支援ニーズに対応するため、専門知識を持った相談員による総合相談窓口の設置を決定しました。
 「ひとり親相談室すずらん」は、厚生労働大臣による職業紹介事業の許可を持つ民間事業者への業務委託により実施。産業カウンセラーなどの資格を持つ支援員を常時2名から3名配置し、同センターがこれまで行ってきた家事や育児の生活相談に加え、新たに自立支援プログラムの策定や就業相談・就業支援についてワンストップで相談に応じます。安定した収入確保を目的に、事業者の持つ求人情報の提供のほか、ハローワークへの同行を行い、ひとり親の就職や転職の機会を提供。また、定時退社が励行されている職場や託児所を併設している職場等、ひとり親家庭の状況に理解のある職場開拓も進めていきます。火曜日から木曜日までは区役所本庁舎にある児童女性課内にも出張して窓口を開設。戸籍関係の届け出や手当受給申請に訪れた方等を対象に相談を受け付け区民の利便性向上に努めます。
 今年度は教育資金について学ぶセミナーの開催や、ひとり親向けの情報交換の場を設けるほか、携帯メールを活用したひとり親向けの支援情報を発信するメールマガジンを開始し、手当や貸付制度等役立つ情報を積極的に提供。ひとり親の不安を取り除き、生活や意欲の向上にも繋げていきます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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