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平成28年5月30日 知ってる?江戸川区スポーツトピックス 「カヌーがまちにやってくる!」開催中

更新日:2016年5月31日

篠崎文化プラザ第31回企画展示

 東京2020大会でカヌー・スラローム競技が開催される江戸川区。カヌー文化の普及を促進するため、江戸川区篠崎文化プラザ(篠崎町7)企画展示ギャラリーでは、9月11日まで第31回企画展示「カヌーがまちにやってくる!」を開催しています。主催は、江戸川区及び篠崎SAパブリックサービス(篠崎文化プラザ指定管理者)。
 江戸川区では、東京2020大会の成功と開催後のさらなる地域の発展を目指すため、2016年1月に「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 江戸川区推進プログラム」を策定。「スポーツ」、「教育」、「文化・国際交流・おもてなし」、「安全・安心」、「まちづくり」の5つを柱に約70の取組みを推進し、区の魅力を国内外に発信しながら区民が誇りを持ち訪れる人が憧れる社会づくりを目指しています。「スポーツ」の分野では、世代を問わずカヌーに親しんでもらおうと、昨年度から新左近川親水公園や小学校のプールで「カヌー体験教室」を開催。また、カヌー競技のメッカとしてさまざまな国際大会が開催できるよう親水河川の拠点整備などを推進しています。
 同展示では、ヘルメットやライフジャケット等の基本装備をはじめ、パドルの使い方やカヌー・スラローム競技のルールなどをパネルで紹介。8月5日から開催されるリオ五輪で注目の矢澤一輝・亜希兄妹など4選手も紹介し、オリンピックでのカヌー競技の見みどころを伝えています。また、会場には9艇のカヌーを展示。うち4艇には実際に乗り込むこともでき、パドルの操作などを体験することができます。また、走行シミュレーターも1艇用意。縦210cm×横424cmの大型スクリーンには、多摩川(青梅市)や井田川(富山県)の上流で練習時に頭上カメラで撮影された映像が映し出され、乗艇しながら渓流スラロームのダイナミックな迫力を体感することもできます。その他、ロンドンやシドニーなど近年の五輪で利用されたスラローム人工コースの特徴や旧中川など区内のカヌーポイント、7月2日から毎週土日に開催される「新左近川区民カヌー体験教室」なども一挙に紹介。29歳で初の五輪代表となった藤野 強さん(江戸川区カヌー協会顧問)が実際にアトランタ五輪で使用した競技艇や代表ユニフォームなども展示され、カヌーの魅力がたっぷり詰まった企画展示になっています。
 「カヌー楽しい!」と喜びながらパドルを漕ぐ3歳の子どもとともに会場を訪れていた30代の女性は、「4年後にはこの子も小学生になるので、一緒に東京オリンピックのカヌー競技を見に行けたら良いですね。」と笑顔で話していました。
 同展示は入場無料。期間中は、藤野強さんによる講演会や竹下百合子さん(北京五輪カヌー・スラローム4位入賞)によるトークセッション等、様々なイベントが企画されています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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