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平成28年5月20日 「まちかどおもてなしボランティア」を育成

更新日:2016年5月23日

下町のおせっかい精神で外国人観光客を迎え入れ

 過去最高ペースが続く訪日外国人数。区内の駅周辺やまちかどなどで道案内や区の魅力などを外国人観光客等に紹介できる人材を育成しようと、江戸川区ではタワーホール船堀(船堀4)を会場に「第1回まちかどおもてなしボランティア育成講座(全6日間)」が開講され、初日の今日(20日)、抽選で受講が決定した30名が英語を使った外国人観光客との円滑なコミュニケーションのはかり方等を学びました。主催は「(公財)えどがわボランティアセンター(松島1)」。
 東京2020大会でカヌー・スラローム競技が開催される江戸川区では、大会の成功と開催後のさらなる地域の発展を目指すため、2016年1月に「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 江戸川区推進プログラム」を策定。「スポーツ」、「教育」、「文化・国際交流・おもてなし」、「安全・安心」、「まちづくり」の5つを柱に約70の取組みを推進し、区の魅力を国内外に発信しながら区民が誇りを持ち訪れる人が憧れる社会づくりを目指しています。
 まちかどおもてなしボランティア育成講座は、東京2020大会の開催都市の一員として訪日外国人等に安心して区内を観光してもらえるよう、同プログラムの一環として今年度から新たに実施される事業。英会話や外国人と接する際のマナー、区のみどころや特徴など、ロールプレイングを交えながら6日間で学んでもらい、下町ならではのおせっかい精神とおもてなしの心をもったボランティアを育成します。初年度は、定員20名/回×3回(開講月:5月、9月、1月)、年間で合計60名のボランティア育成を計画していたものの、5月講座の参加申込が119名と定員を大きく上回ったことから、受入れを拡大。今回は、定員を10名増やし、抽選で選ばれた区民ら30名の受講が決定しました。
 初日の今日(20日)は、初めにアイスブレイクとして簡単な英語を使って参加者同士で自己紹介を行った後、早速講義がスタート。外国人観光客との円滑なコミュニケーションのはかり方として英単語や英文が思い浮かばない時の実例などが紹介され、参加者らは真剣にメモを取っていました。続いて、言葉を使わないコミュニケーションのはかり方としてジェスチャーや絵・図での表現等も紹介。その他、実践を想定して区内の観光スポットにある「観覧車」や「盆栽」などを用いて簡単なゲームやロールプレイングも行われ、受講者らは終始笑顔で参加していました。
 東京2020大会でのボランティア参加を目指し、3年前から独学で英語を勉強している60代の女性は、「自宅近くの新川や江戸川区の特産品である金魚、江戸風鈴などを外国人の方々に紹介できるようになりたいと思います。」と笑顔で話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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