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平成28年5月07日 地域包括ケアシステム拠点「なごみの家」小岩・松江北・葛西の3カ所にオープン

更新日:2016年5月7日

誰もが集い相談ができる、まちの福祉拠点

 医療や介護、住まい、生活支援、介護予防といったケアを一体的に提供していく「地域包括ケアシステム」。団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に高齢者向けの同システム構築の推進が求められる中、江戸川区では、高齢者だけでなく、子どもや障害者など誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、地域包括ケアシステムの拠点となる「なごみの家」を区内3カ所に開設し、今日(7日)各施設で開所式が行われました(設置・運営:江戸川区社会福祉協議会)。
 今回開設したのは、「なごみの家 小岩(東小岩5)」と「なごみの家 松江北(中央2)」、「なごみの家 長島桑川(東葛西6)」の3施設。区の北部、中央、南部にそれぞれ位置し、年齢や障害の有無に関わらず子どもから高齢者まで誰もが利用できる施設として、地域の空き店舗を活用し開設しました。館内には相談ブースをはじめ、集いの場や会議の場として活用できるフリースペース、子どもたちがおもちゃなどで遊べるキッズ用スペースなどを整備。互いに支え合う地域づくりを推進するため、コミュニティソーシャルワーカーや看護スタッフ等が常駐し、医療・介護をはじめ生活支援等の横断的な相談業務や専門機関等の案内・紹介などを行います。また、子どもたちの学習支援や子ども食堂なども定期的に開き、ひとり親や生活に困窮する家庭だけでなく、地域のあらゆる子どもたちの成長も支援。運営にあたっては、周辺地域の町会・自治会や警察・消防、ボランティアからの協力を得て「地域支援会議」を設置し、その地域の実情に沿った形で施設の利活用を推進します。誰でも集える「地域交流の場」としての機能に加え、地域住民らが自ら地域課題を抽出しその課題解決に向けて取組むための拠点としても活用でき、地域ネットワーク構築の更なる強化が期待できます。
 今日(7日)なごみの家 松江北で行われた開所式では、町会・自治会や商店街など地域団体等の代表ら約40名が出席。初めに、多田正見江戸川区長のメッセージが代読され、開館を待ち望んでいた地域代表からのあいさつ等が行われました。同施設管理スタッフは「なごみの家は、利用する側と支える側の双方で作り上げていく施設です。まずは、多くの方に足を運んでもらい、周辺地域の皆さまの身近な施設として地域の実情に沿った形で運営してまいりたいと思います。」とコメントしています。
 開館時間は、いずれも午前9時から午後5時30分まで(原則として月曜、祝日及び年末年始は休館)。今後は、今日開設した3施設を含め計15施設の開設を目指す予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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