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平成28年5月04日 自然動物園で「ヒツジの毛刈りショー」開催

更新日:2016年5月4日

夏に向けてヒツジたちもクールビズ!

 夏に向けて年に一度行われる毛刈りで「衣替え」をするヒツジたち。江戸川区自然動物園では、本日(5月4日)、ゴールデンウィーク恒例の人気イベント「ヒツジの毛刈りショー」が午前、午後の2回に分けて行われ、会場には家族連れなど約1,100名が観覧に訪れ、ショーを楽しみました。
 江戸川区自然動物園は、23区で初めて誕生した区立動物園として昭和58年に開園。現在、約60種・530点以上の動物が飼育されています。人気のプレーリードッグやレッサーパンダ、フンボルトペンギンなどを近くで観察できるだけでなく、ヒツジやヤギ、ウサギなどと直接ふれあうこともできる動物園として、近隣の家族連れや遠足で訪れる保育園児などで平休日を問わずにぎわいを見せています。
 毛刈りは、暑さや湿気に弱いヒツジが夏場でも健康に過ごせるよう年に一回行われるもの。同園では、その様子を多くの来園者にも見てもらおうと、平成3年以降、毎年「ヒツジの毛刈りショー」として、この時期に毛刈りを行っています。ショーでは、ヒツジの毛刈り職人である「シェアラー」の見事なパフォーマンスを楽しむことができるだけでなく、来園した子どもたちも実際に毛刈りを体験できる首都圏でも数少ないイベントとあって、毎年、区内外から数多くの家族連れなどが訪れています。
 昨夜からの雨もすっかり上がり晴れ間がのぞく中、午前10時から行われた「午前の部」では、毛刈り歴19年のベテランシェアラー・仲田孝雄さんが刃渡り約3cmの電動バリカンを使って、トップバッターのコマチ(コリデールミックス・カラーウール/メス/9歳)の毛刈りを実演。「毛刈りは、まるで格闘技のよう」と解説を加えながら、初めに約60kgもあるコマチの身体を半分起こし、右前肢を自身の足に挟み込んで固定させて、皮膚や関節を伸ばしながら慣れた手つきで腹部から首筋あたりをきれいに刈りました。続いて、来園者の中から選ばれた10名の子どもたちが背中の毛刈りに挑戦。子どもたちは、大勢の来園者が見守る中、電動バリカンの大きな音に戸惑いながらも、仲田さんに手を添えてもらい恐る恐る脇腹の毛足を刈りました。毛刈り後のコマチは58.3kgとすっかりスリムになり、来園者を前にすっきりとしたクールビズ姿を披露しました。
 さいたま市から家族4人で来園した女の子は、ヒツジの毛刈りを体験し「フワフワして柔らかかった」と感想を語り、スリムになったコマチを見て「スッキリしてヤギみたい。」と笑顔で話していました。
 この後も、おばあちゃんヒツジのモモ(コリデールミックス・カラーウール/メス/15歳)など午前・午後合わせて計4頭のヒツジがショーに登場し、本格的な夏を前にクールビズ姿となりました。今回刈ったヒツジの毛は、今後ウール用洗剤できれいに洗浄され、同園で行われるフェルトボールづくり体験イベントなどで活用される予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

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