このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成28年4月28日 自然動物園で「ケナガクモザル」の赤ちゃんすくすく成長中

更新日:2016年4月28日

”母親にしがみつく姿がかわいいと大人気”

 江戸川区自然動物園(北葛西3)では、4月21日(木曜日)に誕生した「ケナガクモザル」の赤ちゃんがすくすくと成長しており、母親のお腹にしがみつく愛くるしい姿で来場者の人気を集めています。
 クモザルは、中南米に生息する霊長目オマキザル科のサル。同園では、現在「ケナガクモザル」と「ジェフロイクモザル」の2種のクモザルを飼育しており、いずれも尾長を含め体長150〜160cmで、長い手足に加え、長く握力の高い尾を持つのが特徴です。尾だけで木にぶら下がったり果実を巻きつけて採ったりと、手足と同じよう器用に使うことができます。腕や尾でぶら下がりながら移動することも多く、背筋が伸びることで直立能力も高いことから、同園でも斜めに渡されたロープを腕や尾で握って滑りながら移動する様子や上手に二足歩行する様子などを同園で目にすることができます。現在、国内で「ケナガクモザル」を飼育するのは同園と大宮公園小動物園(さいたま市大宮区)を含めて2園のみ。自然動物園では、計16頭(オス7頭、メス8頭、不明1頭)のケナガクモザルを飼育しています。
 今回誕生したケナガクモザルの赤ちゃんは、体長30cm、体重500g(推定)。母親は同園で飼育されている8歳になる「ナミ」で、性別はまだ確認できていません。一般的に成獣は腹部を除き全体が茶や黒の毛で覆われており、額にある三角形の白い毛が特徴ですが、生まれたばかりの赤ちゃんは真っ黒の身体にふわふわした柔らかいシルバーの毛で覆われています。生後6ヶ月までは母乳で育ち、以降はエサを掴む練習を行いながら成獣と同じものも食べ始めます。同園では、区特産の小松菜をはじめ、パンのミミやリンゴ、バナナ等のフルーツを与えており、生後1年ほどは母親の腹部や背中にしがみついて生活するため、ひとり立ちするまでには2年程度かかると言われています。現在、赤ちゃんは母親の身体に顔をぴったりと寄せ、顔をはっきりのぞかせることは少ないですが、まもなくすると目がしっかりと開き、つぶらな瞳の愛くるしい表情を見せます。
 同園には、2015年11月11日と12月19日に誕生したオスとメスの赤ちゃんも体長60cm、体重1,000g程に成長しており、母親にぴったりとくっつく子ども達の愛くるしい姿も見ることができます。飼育担当者は、「ゴールデンウィークは、母親にしがみつくかわいい赤ちゃんの姿を見に家族揃って遊びに来てください。」と話しています。
※ 同園の開園時間は午前10時から午後4時30分まで(土日祝は午前9時30分から)
  休園日は月曜日(祝日の場合は翌日休園) 入場無料。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

4月

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る