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平成28年4月25日 「&TOKYO」を活用したPRを開始

更新日:2016年4月28日

“江戸川区で初、まずは特産の金魚で”

 金魚の特産地として知られる江戸川区。全国や世界に向けて伝統や文化を継承する地域資源を用いて、江戸川区の魅力を広めようと「&TOKYO」を活用したPRを開始しました。
 「&TOKYO」は、2015年に都が策定した「東京のブランティング戦略」で定めたコンセプト“伝統と革新が交差しながら、常に新しいスタイルを生み出すことで、多様な楽しさを約束する街。”を表現したもの。東京独自の価値を5色の伝統色を用いて伝統と革新が融合する東京の歴史と多様性を表現しています。「&」の前に様々な言葉や企業ロゴ等を組み合わせることによって、東京の魅力や価値を世界に伝えていくツールとして、都民や民間事業者、外国人旅行者などが広く活用できるロゴマークです。
 江戸川区における金魚の歴史は古く、明治後期に金魚生産者が区内に移転してきたことが始まりと言われています。金魚養殖が盛んになったのは、1923年の関東大震災以降のこと。金魚の需要の増大とともに小売業が区内に次々と誕生しました。第二次世界大戦中、養殖池は耕地などへ転用を強いられますが、終戦後に復活。生産最盛期を迎えると、区内23軒の養殖業者で約5,000万匹を生産し、江戸川区は愛知県弥富町、奈良県大和郡山市と並ぶ金魚の日本三大産地の一つとなりました。しかし、1950年代後半以降の急速な都市化や河川汚濁により、養殖業者は埼玉県や千葉県、茨城県などの都内近郊に移転。養殖業者は年々減少し、現在は都内に唯一、区内に残る2軒の業者が金魚養殖を支えています。毎年4月に行われている「全日本金魚品評会」では江戸川区産の「リュウキン」が同品評会の最高峰と言われる「農林水産大臣賞」を数多く受賞。現在は「江戸川琉金(りゅうきん)」として知られ、良質な金魚の産地として高く評価されるとともに、その伝統を受け継いでいます。
 今回、利用許諾を受けて活用するロゴ・キャッチコピーは、「Unique=茜色(あかねいろ)」の「江戸川金魚&TOKYO」と「EDOGAWA KINGYO&TOKYO」の2種類。独自の伝統や文化の共存・集積を表す価値「Unique」は、日本らしい伝統色「茜色」で表現しており、泳ぐ宝石と言われる鮮やかな金魚の色ともマッチしています。
 2016年4月、区タワーホール(船堀4)で行われた「第34回日本観賞魚フェア」では、初めてロゴ・キャッチコピーを「リュウキン」の画像とともにポスターで活用。毎年、全国から約3万人もの金魚愛好家や家族連れが訪れる同イベントにおいて、江戸川区を全国に向けてPRする絶好の機会になりました。また、今年7月に行われる「第45回江戸川区特産金魚まつり」は、区内外から親子連れなどが訪れる人気のイベント。「&TOKYO」を活用したポスターやチラシなどの広告物をはじめ、うちわやシール、クリアファイルなどの配布物、また、ホームページ上でも、金魚を通じて区の魅力を広くPRしていく予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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