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平成28年4月20日 子ども未来館で「コンニャクの花」が開花

更新日:2016年4月21日

”5年に一度珍しい花を咲かせる”

 区立子ども未来館(篠崎町3)の屋上菜園では、20日(水曜日)、5年に一度開花するといわれる赤紫色の「コンニャクの花」が開花。同館で15時から行われた講座では、子どもたちが珍しい花を観察しました。
 同館は、自然や宇宙、生き物や歴史など様々な分野について、講義や体験を通し子どもたちの知的好奇心や探究心を育み、自分で考える力と豊かな感性を養う事を目的に開設。水と緑豊かな本区を舞台に、一流の講師陣と地域ボランティアが子どもたちの学びをサポートする施設です。
 コンニャクは、東南アジアが原産のサトイモ科の植物。同館では、2015年から年に1度、「板コンニャクづくり講座」を開催し、毎年多くの小学生が参加しています。2016年3月30日(水曜日)に2回目となる同講座で残った二つの“コンニャク芋”を新聞紙の上でそのまま放置していたところ、芽が伸びてきたことを確認。同館のスタッフが屋上菜園にある花壇に埋め戻しました。その後、約2週間で茎の部分が長さ70cm程に一気に成長。20日(水曜日)、5年に一度と咲くと言われる珍しい「コンニャクの花」が開花したことを確認しました。
 同日15時から同館で行われた講座「はじめの一歩!いろは組」には、「コンニャクの花」を観察しようと学校を終えた2年生から6年生の児童12名が参加。コンニャク芋の成長過程や、受粉を媒介させる益虫を寄せ付けるために発する花の匂いについて学びました。
 赤紫色で変わった花からは魚のような匂いも。参加した女子児童は、「初めてコンニャクの花を見たけど、想像していたものと違っていた。匂いも少し生臭くてびっくりしました。」と話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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