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平成28年4月18日 校内の竹林で児童が「タケノコ堀り」に挑戦

更新日:2016年4月18日

”タケノコの繊維は卒業証書に活用”

 「篠崎」の地名の由来である篠竹にちなんで、校歌や校章に篠竹を取り入れている区立篠崎第五小学校(北篠崎2/福井和子校長/在校数:374名)では、18日(月曜日)、学校敷地内にある竹林で、児童がタケノコ掘りに挑戦しました。
 同校には、1976年の開校当初から、校内の一角に竹林が設けられており、毎年6年生の児童が行うタケノコ掘りは20年以上前から続くこの季節の恒例行事となっています。2004年からは掘ったタケノコの皮の繊維を使用して卒業証書を制作するなど、特徴ある活動を行っています。
 同校の敷地内にある約200平方メートルの竹林では、4月初旬にタケノコが土壌から顔を出し、温暖な気候が続いたことで一気に成長。大きいもので長さ約60cm、太さ約40cmのものが生えていました。
 18日(月曜日)は3・4時間目の授業を使って、地域ボランティアの協力のもと、6年生2クラス64名の児童がタケノコ掘りに挑戦。さっそく軍手をはめた児童が、約3名のグループに分かれ、スコップやシャベルを使って立派に成長したタケノコを掘り出しました。
タケノコは竹にそってしっかりと根を張って生えており、児童は掘り出すのに悪戦苦闘。児童たちは、まずタケノコの周りの土を掘り、シャベルなどの先端を使って根っこを切り離してから、スコップで掘り上げました。今日掘り出したタケノコは、長さ10cmから60cmまで約50本。汗をかき、泥だらけになりながら、約1時間力いっぱい奮闘しました。
 今日、一番大きいもので30cmのタケノコを掘った児童は、「タケノコに根っこがたくさんついていて、なかなか掘り出せなくて大変だったけど、とても楽しかったです。」と笑顔で話しました。
 今回収穫したタケノコは、皮の繊維を取り出して6年生の卒業証書として活用。児童らは、埼玉県小川町にある「小川町和紙体験学習センター」に出向き和紙を制作します。繊維の入り方で風合いがそれぞれ異なることから、オリジナルの卒業証書が出来上がるとあって毎年卒業生や保護者から好評を得ています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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