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平成28年4月15日 区立公園で珍種の桜「御衣黄」が見頃

更新日:2016年4月18日

”夜にはライトアップも”

区立雷公園(いかずちこうえん)(東葛西9)では、淡い黄緑色の花を付ける桜「御衣黄(ぎょいこう)」が満開となり見ごろを迎え、訪れた人たちの目を楽しませています。
 御衣黄は、江戸時代初期に品種改良で生まれた八重桜の一種。咲き始めは黄緑色をしていますが、満開に近づくと花弁の中心にある緑色の線が紅色に変化し、花全体が赤みを帯びていくのが特徴です。昔の貴族が好んだウグイス色の気品ある衣を思わせることからこの名が付いたと言われています。通常ソメイヨシノに比べて2週間ほど遅く見ごろを迎えます。
 同園の一角に植樹された御衣黄は、樹高約7m、幹周り約1.6m、樹幅は約9m。枝が四方に伸びており、区内で最も大きい御衣黄は一際目を引く存在です。23区では、新宿御苑(新宿区)や浜離宮恩賜庭園(中央区)と並ぶ有数な見どころスポットとなっており、毎年この時期、同園にはその珍しい桜を一目見ようと区内外から多くのアマチュアカメラマンや親子連れなどが訪れています。
 快晴となった15日(金曜日)、散歩で同園を訪れていた区立東葛西保育園(東葛西9)の園児やウォーキング中の住民らが顔を上げ、満開を迎えた御衣黄の花弁を珍しそうに眺めていました。同園に訪れていた花の撮影が趣味であるという本吉博(もとよしひろし/52歳/江東区大島6)さんは、「都内でもこれだけ立派な御衣黄を間近で見られるのは大変貴重です。今日は御衣黄を50枚近く撮影しました。撮った画像は携帯などに保存して来年まで楽しみたいです。」と話していました。
 同園を管理する区土木部水とみどりの課担当者は、「例年とほぼ同様で、14日(木曜日)に満開となりました。満開から1週間ほど楽しむことができるので、今週末が一番の見ごろです。」と話しています。同園では、この期間18時〜21時の時間帯で御衣黄をライトアップしており、幻想的な姿を楽しむことができます。ライトアップは見ごろを終えるまでの期間中、毎日実施される予定です。
 ※御衣黄は同園のほか、新川千本桜や小松川千本桜、なぎさ公園など8本植栽されています。
 江戸川区立雷公園(いかずちこうえん)江戸川区東葛西9丁目21番 【交通】東京メトロ東西線「葛西駅」から、都営バス葛西22系統「一之江駅行」に乗車。「(いかずち)」バス停で下車し徒歩3分(一之江駅からのアクセスも可)。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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