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平成28年4月08日 「第34回日本観賞魚フェア」 開催 10日には表彰式も

更新日:2016年4月11日

日本一を決める観賞魚の祭典

 全国でも有数の金魚の産地として知られる江戸川区。区タワーホール船堀(船堀4)では、今日(4月8日)からの3日間、金魚の日本一などを決める観賞魚の祭典「第34回日本観賞魚フェア」が開催されています。主催は、「日本観賞魚フェア実行委員会(大会会長:長谷川賢太郎)」ほか。
 日本における観賞魚の歴史は古く、約500年前の室町時代に中国から渡来した原金魚が始まりとされており、近年は、観賞魚の品種改良や水草、水槽などの飼育用品類の品質・機能・デザイン性の向上により、誰もが手軽に楽しめる趣味として定着するようになりました。江戸川区内では、昭和15年頃に金魚養殖の最盛期を迎え、区内23軒の養殖業者で5,000万匹を生産。現在は2軒の養殖業者が区内の金魚養殖業を支えています。
 同フェアは、観賞魚の市場拡大と愛好家のレベルアップを図ることを目的として開催。昭和53年に全国観賞魚品評会(第1回日本観賞魚フェア)が開催されて以降、今回で34回目となります。第10回からは、会場を江戸川区に移して開催。金魚の美しさを競う「金魚品評会」をはじめ、グッピーや改良メダカなどのコンテスト、水草ガーデニングなどのディスプレイのデザインを競う「観賞魚ディスプレイコンテスト」、「特選高級金魚オークション」など様々な催しが行われ、昨年は3日間で延べ3万人が来場し、毎年多くの人々で賑わっています。
 会場には、愛好家の中で最も関心が高い「琉金(リュウキン)」や顔の周りが泡のように盛り上がった「ランチュウ」などの金魚水槽300点やグッピーやビーシュリンプなどの熱帯魚等水槽280点を展示。水槽の周りでは、金魚愛好家や家族連れなどがさまざまな観賞魚を食い入るように見たり、カメラやスマホを出して写真に収めたりしていました。その他、特選高級金魚オークションなども行われ、世代を問わず楽しめる様々な催しに会場は熱気に包まれていました。
 母親と共に同会場を訪れていた女子児童は、自宅でもピンポンパールなどの金魚5匹を飼育しており、水泡眼が入った水槽を見ながら「プクプクした袋がかわいい。」と笑顔で話していました。
 同フェアは、4月10日(日曜日)まで。入場料1,000円(小学生以下無料)で、飼育用品や金魚などが当たるお楽しみ抽選会(入場者全員参加可)も行われます。また、10日には日本一の金魚が選ばれる「金魚品評会」等の表彰式も開催され、舛添要一東京都知事などから表彰状とトロフィーが授与される予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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