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平成28年4月02日 「2016全国さくらシンポジウムin江戸川」開催 明日(3日)は和船からの現地見学も

更新日:2016年4月5日

区民と共に築き上げたわがまち江戸川

 失われた自然を取り戻そうと「ゆたかな心 地にみどり」を合言葉に地域住民と共に半世紀にわたって緑化運動を進めてきた江戸川区。さくらの名所づくりを通じた観光振興や景観美化の普及啓発を進めようと、タワーホール船堀では今日(2日)から「2016全国さくらシンポジウムin江戸川」が開催され、初日の今日は区内外から約850人のさくら愛好家や学識経験者などが参加しました。主催は「2016全国さくらシンポジウムin江戸川実行委員会」及び「公益財団法人 日本花の会」。
 「全国さくらシンポジウム」は、(公財)日本花の会が全国の桜研究家や学識経験者、桜愛好家などと共にさくらの名所づくりを通じた観光振興等を推進しようと、昭和57年から開催しているシンポジウム。奈良の吉野山や秋田の角館など「さくらの名所」として知られる地域で毎年さくらの開花時期に合わせて開催されており、23区内での開催は千鳥ヶ淵で有名な千代田区(第31回/平成24年)に続き2回目となります。
 35回目となる今年のテーマは「さくら さくら 和の心」。初日の今日は、花と緑のジャーナリスト須磨佳津江さんと進士五十八(しんじいそや)東京農業大学名誉教授によるトークショーやさくらのまちづくり活動を続ける地域団体の代表者らによるパネルディスカッションが行われました。「美し国・いい風景づくり」をテーマとしたトークショーでは、昨年の6月に「美し国づくり景観大賞」を受賞した江戸川区の環境や景観まちづくりに関する取組みVTRを紹介。これを受けて、人と自然との絆を深める活動などについてトークが展開されました。続いて行われたパネルディスカッションでは、谷川貞夫 小松川千本桜を愛する会会長や木村雄二 上野桜守の会 運営委員長をパネリストに、さくらのパートナー制度や千本桜育樹大会など、わがまちのさくらのまちづくり活動を紹介。このような活動を通じて更なるさくらのまちづくりの発展を祈念し、初日が終わりました。
 茨城県から同シンポジウムに参加した50代の女性は、「東京にこんなにもみどりと水と花のある風景があると思いませんでした。先人たちの知恵が子どもに受け継がれていて、本当に素晴らしいと感じました。」と笑顔で話していました。
 「2016全国さくらシンポジウムin江戸川」は明日(3日)まで。明日は、小松川千本桜や新川千本桜などの現地見学会が行われる予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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