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平成28年3月30日 「子どもの成長を支える取り組み方針」策定

更新日:2016年3月30日

”貧困SOS専用ダイヤル”開設も

 江戸川区は、「“子どもが輝く未来”に向けて〜子どもの成長を支える江戸川区の取り組み〜」をまとめ、新年度から子ども・子育て施策を新たに拡充して実施。ひとり親世帯をはじめとした子どもの学習支援や子ども家庭支援センター(瑞江2)内に区民からの通報・相談専用電話「子どもの貧困SOS専用ダイヤル」を4月1日(金曜日)に設置します。
 区では、2015年6月、庁内で貧困に関する検討部会を立ち上げ、子どもの取り巻く現状を把握するため、離婚率や出生総数に占める若年出産(15歳〜19歳)の割合などの統計データを活用して貧困の要因を分析。同年11月には、子どもや子育て世帯が抱える課題を把握するため、保育園や学校、民生児童委員や子どもと関わる事業を担当する区職員など約1,500人からアンケート調査を実施し、過去に直面した育児や健康、家庭環境などで問題となる具体的な事例も整理しました。統計データでは、離婚率などは都または全国平均よりも高いことが判明し、具体的事例では、「家族の生活費をアルバイトで稼ぐ高校生がいる」などといった声が寄せられ、貧困に陥る可能性を否定できず、早急な対応が急務であることが明らかになりました。
 こうした現状を踏まえ、2016年3月、子どもの成長支援に向けた取組方針をまとめ、子どもや子育て世帯の置かれた現状とその課題に対して、貧困家庭に限らず子どもの成長支援に向けた様々な施策を実行し、効果的に機能しているか検証を行うこととしました。
 新年度の支援策の一つである「子どもの貧困SOS専用ダイヤル」は、貧困などの子どもや親が抱える悩みごとなどに対応する専用電話。地域で心配な様子が見られる子どもについての通報や子ども・親などの本人からの相談も受け付けます。親の病気や離職などから経済状態が悪化し、十分な食事を与えてもらっていなかったり、病院にかかれなかったりする子どもが居るなどといった事例を想定。連絡があった場合は、本人の状況を詳しく聴取し、育児放棄などの虐待との関連性も多角的に分析して、児童相談所や福祉事務所、保健所などの関連部署と連携し継続的な支援を行い、区と地域が一体となって子どもの健やかな成長を支えていきます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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