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平成28年3月26日 スポーツ夢基金事業「活動支援金交付式」開催

更新日:2016年3月29日

未来を担うアスリートの活動を支援

 競泳で数々の日本新記録を打ち出している池江璃花子(ルネサンス亀戸)さんや今月14日・15日にUAEで開催された「第6回シャルジャ国際陸上競技大会」女子走り幅跳びで日本新記録を出した村上清加(長谷川体育施設)さんなど、多くのトップアスリートを輩出している江戸川区。本区では、オリンピックやパラリンピック等での活躍が期待される区民等を支援するために設置されたスポーツ夢基金事業の交付対象者が決定し、今日(26日)グリーンパレス(松島1)において、「活動支援金交付式」が行われました。
 江戸川区スポーツ夢基金事業における活動支援金は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)の強化指定選手や国内スポーツの強化指定選手など、オリンピックやパラリンピック、デフリンピック等での活躍が期待される区民等を支援するため、平成27年10月に制定された「江戸川区スポーツ夢基金条例」に基づき交付されるもの。同基金は、全て区民等からの寄付により運用されるもので、初回となる今年度は計2,000万円の予算を計上しました。
 基金設立後、初めてとなる交付決定者は、リオデジャネイロ五輪でメダルが期待される池江璃花子さんや同パラリンピックの出場権獲得を目指す村上清加さんを始め、第35回大阪国際女子マラソンで3位に入賞し、東京五輪の出場を狙う竹中理沙(資生堂)さん、今年の6月にイタリアで開催される「デフサッカーワールドカップ2016」の日本代表入りが確実視されている千葉駿介(南葛SC)さんなど、計21名。活動支援金は、アスリート自身のトレーニングを始め、用具の購入や遠征費等に充ててもらおうと、一人あたり最大で120万円が準備されました。
 今日行われた活動支援金交付式では、対象者のうち代理人を含めた12人が出席。初めに、全対象者が紹介され、出席者には石塚幸治区文化共育部長から一人ひとりに目録が贈呈されました。対象者を代表して挨拶を行った村上清加(32歳)さんは、支援金を義足の購入や海外遠征費に充てたいと話し、「区民の皆様の熱い応援は、私たちのパワーになります。そのパワーを受けて活躍する姿を見せることで、その気持ちにお応えしたいと思います。まずは、来月行われる日本選手権と6月に行われるジャパンパラ陸上競技大会で良い結果を残し、リオパラ出場を目指して今後も精進してまいりたいと思います。」と今後の意気込みを語りました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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