このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成28年3月18日 篠崎ポニーランドの馬車馬「ミルキー」 26日からの運行再開に向け猛特訓

更新日:2016年3月22日

ポニーランドの「馬車」 待望の再開へ

 都内で唯一無料で馬車に乗ることができる「篠崎ポニーランド(篠崎町3地先/江戸川河川敷)」。同園では、昨年4月から休止していた人気の馬車の運行再開に向けて、馬車馬「ミルキー(メス/13歳)」が猛特訓を行っています。
 「ポニーランド」は、馬とのふれあいにより子どもたちの豊かな創造力・知的好奇心等を育む情操教育への効果を期待して、昭和50年に江戸川大橋付近の河川敷(篠崎2地先)に開園。昭和53年には、交通の利便性向上のためそこから500mほど下流の現在の場所に移設し、「篠崎ポニーランド」としてリニューアルオープンしました。平成5年には、南葛西7丁目に新たに「なぎさポニーランド」を開園。現在は、両園併せて15頭(篠崎ポニーランド:8頭、なぎさポニーランド:7頭)の馬を保有しており、両園でポニー乗馬を楽しむことができます。
 3月26日のデビューに向けて猛特訓を行っているのは、北海道生まれの「ミルキー」。同園では、4月まで馬車を引いていた「ラルフ」が体調を崩して以降、約1年にわたって馬車の運行を休止していました。ミルキーは、かつて軍馬や農用等に使われていたと言われる「重種」の馬で、フランス原産の「ペルシュロン」。体高(地面から首元までの高さ)が170cm、体重が1トンで、胴体が太く足が短いのが特徴です。この12月までは北海道旭川で観光客を乗せた馬車やソリを引いており、今年の1月17日に同園にやってきました。マイナス20℃の白銀の世界から日中10℃程度の河川敷へと、全く環境の異なる土地にやってきたミルキー。初めは、馬場の東側を流れる江戸川や西側の堤防を駆け回る子どもたちなど、北海道では目にすることがなかった環境にキョロキョロと物見をしていましたが、この2ヶ月あまりでかなり慣れてきたようで、現在は、水を含ませた乾草を1日50kgモリモリ食べて元気に訓練に励んでいます。
 今日(18日)は、デビュー当日に来場者を乗せる馬車(客席部)を初めて装着しての訓練。約600kgもある馬車を引き、1周300mの馬場を回る練習を行います。人を乗せて1周5分で回ることを目標に訓練を開始したところ、初めは1周2分半と速足で回っていたミルキーも、20分程度の訓練で約3分とゆっくり回れるように。覚えが早いと言われるミルキーは、午前中に馬場を1周回る訓練を7回行って今日の訓練を終了しました。
 同園の朝比奈正子園長は「1年間お待たせしていた馬車も、いよいよ再開となります。ミルキーの訓練も順調に進んでいますので、26日は皆様のご来場を心待ちにしています。」と笑顔で話していました。
 篠崎ポニーランドの馬車再開は3月26日(土曜日)。当日は、午前10時30分からと午後1時30分から、各50名の定員で運行する予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

3月

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る