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平成28年3月10日 「東京大空襲第28回江戸川区戦災犠牲者追悼式」開催

更新日:2016年3月11日

“犠牲者を追悼し平和の誓い新たに”

 東京大空襲から71年を迎えた10日(木曜日)、小松川さくらホール(小松川3)では、犠牲者を追悼し恒久平和を願って「東京大空襲第28回江戸川区戦災犠牲者追悼式(主催:東京大空襲江戸川区犠牲者追悼・世代を結ぶ平和の像の会/代表幹事:楠田正治(くすだまさはる)」が開催され、犠牲者遺族や地域住民、区議会議員ら約250名が参加しました。
 昭和20年3月10日の東京大空襲では、同ホールがある小松川・平井地区の被害は特に大きく、2時間余りの爆撃で辺り一面が火の海となり見渡す限り焦土と変わりました。本区における空襲の被害は、死者約800名、負傷者約5,800名、被害家屋約11,000戸、罹災者は約40,000名にも上りました。
 10日午後3時から行われた追悼式では、参加者全員が黙とうした後、主催者を代表して楠田正治さんから挨拶がありました。その後、江戸川区音楽祭合唱団が戦時中を舞台とした「ちいちゃんのかげおくり」をナレーションとともにピアノ伴奏で合唱。参加者は迫力ある舞台を真剣な眼差しで見ていました。また、例年行われている「世代を結ぶ平和の活動の取組報告」では、区立平井西小学校(平井7/井上典子校長)が平和について学ぶ全校集会の様子をビデオ上映。区立小松川第三中学校(平井5/加藤義行校長)は、代表して登壇した2年生の生徒が、命の尊さについて学習した成果を発表。「悲惨な歴史を繰り返さないために強い意志を持つべきであると思います。」と力強く話すなど、子ども達が今に受け継ぐ平和への取り組みが報告されました。
 式典後、会場に隣接する小松川三丁目公園内の「世代を結ぶ平和の像」前では、地元中学校の生徒など参加者が平和を願って献花を行い、戦災犠牲者を追悼しました。また、同公園内では、本区が平和と文化の重みを伝える重要な遺産として保存している戦災で焼け残った「旧江戸川区役所文書庫」が一般公開され、烈火が室内に達して焼け焦げた壁面を多くの方が見学をしていました。
 東京大空襲江戸川区犠牲者追悼「世代を結ぶ平和の像」の会 代表幹事・楠田正治さん(71歳)は、式典で「世界ではまだまだ紛争が絶えません。こうした活動を通じて、“平和”をあらためて大切にして語り継いでいきたいです。」と話しました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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