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平成28年3月02日 モデルを使って症状確認 乳がん早期発見啓発講演会開催

更新日:2016年3月3日

区民の健康を願って友好都市から贈り物

 日本人女性の12人に1人がかかると言われている「乳がん」。女性の健康週間(3月1日〜8日)に合わせて、江戸川区では、女性特有のがんや健康づくりに関する正しい知識をもち、がん検診の受診促進や健康寿命の延伸を図ろうと、今日(2日)、イオン葛西店(西葛西3)で乳がん検診の受診啓発講演会が開催され、50名の区民らが参加しました。
 厚生労働省によると、平成25年度の乳がん検診受診率は17.5%。江戸川区では、乳がんの早期発見を目的として、30〜39歳の女性については超音波検査を、40〜64歳の女性については超音波又はマンモグラフィ検査を、65歳以上の女性についてはマンモグラフィ検査を指定の医療機関で無料受診できるよう対象者にクーポン等を配付しており、毎年約2万人が受診しています。区内での受診者数は年々増加しているものの、平成26年度の受診率は13.7%と全国平均を下回り、本区でも更なる普及啓発の強化が求められています。
 今日(2日)行われた講演会では、乳がんの専門医である毛利かの子(東京臨海病院 乳腺外科 医師)さんが講師を務め、定期的な乳がん検診の受診とセルフチェックの重要性について説明。乳がんの発生状況や検診の流れ、現代の治療方法等について、さまざまな事例を用いてわかりやすく説明しました。また、講演の中では、乳がん教育用視触診モデルを使ったセルフチェックのやり方も解説。使用された視触診モデルは、本区の友好都市である山形県鶴岡市に本店を構える「荘内銀行」が、関東圏初のインストアブランチをイオン葛西店内にオープン(平成27年11月)させた際、区民らの健康増進を願って本区に寄贈されたもの。乳がんによって生じるしこりやえくぼ症状だけでなく、腋窩リンパ節の腫脹や乳頭の陥凹、皮膚の変化にいたるまでリアルに再現された精密型のモデルとなっており、講演後は多くの参加者が実際にモデルを触りながら、乳がんによるしこりの硬さや変化した皮膚の症状等を確認していました。
 地域の掲示板でポスターを見て講演会に参加した30代の女性は、「タレントの北斗晶さんやアンジェリーナ・ジョリーさんが乳房の摘出手術等を行った頃から、乳がんや子宮がんに対する関心が高まった」と語り、「最低でも、月に一回はセルフチェックを行いたいと思います。」と話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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