このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成28年3月17日 「江戸川区サクラガイドブック」19日から区民施設で販売開始

更新日:2016年3月22日

”桜の季節をもっと楽しんで!!”

 日本気象協会が発表した都心の桜の開花予報は3月21日(月曜日・休日)。公益財団法人えどがわ環境財団は、本格的な桜の開花を前に、身近な桜に親しみ見頃を迎える桜をより楽しんでもらおうと区内の桜の見どころスポットや品種を紹介した「江戸川区サクラガイドブック」を19日(土曜日)から区民施設45カ所で販売を開始します。
 江戸川区は、緑豊かな住みやすい環境をつくるため「ゆたかな心 地にみどり」を合言葉に、1970年から約半世紀かけて区民とともに緑化運動を進めてきました。全国初となる親水公園や環境整備された河川敷には、区民との協働によって植栽された桜が育ち街に潤いをもたらしています。平成25年度に区が行った桜の本数調査では、約40種15,113本が確認され、区内には多くの桜の名所が築かれています。
 同ガイドブックは、区内に咲く桜の魅力をたっぷりと詰め込んだ冊子。前半には「サクラ見どころ20選」と題して、区内の北から南までの厳選した見どころスポット20カ所を紹介しており、写真付で桜の本数や種類、品種によって異なる見頃の時期を周辺マップとともに見開きで掲載しています。「新川千本桜」を紹介したページでは、新川の歴史や千本桜の成り立ちにも触れ、桜と地域との関わりなどを伺い知ることができ、街の魅力も伝える内容になっています。後半には、区内で確認されている44種の桜の品種について1点ずつ写真とともに解説。2月下旬から4月下旬までの“桜の見頃順”で掲載しているとともに、観察できる場所も案内しているため、見頃に合わせお気に入りの桜を目当てにして出掛けることに最適です。
 「江戸川区サクラガイドブック(A5サイズ/カラー/79頁/200円税込)」は、江戸川区役所(中央1)やタワーホール船堀(船堀4)などの区民施設45カ所で販売。今回10,000部制作され、初回限定2,000部は4月2日(土曜日)・3日(日曜日)に開催される「2016全国さくらシンポジウムin江戸川」の開催を記念して、青空の下大きく育った小松川千本桜に咲く満開のソメイヨシノを描いたオリジナルカバー付きとなっています。
 なお、販売開始の当日(19日)から4月10日(日曜日)まで、区内では「さくらまつり2016」を開催。期間中は、新川でお花見和船の運航(26日から)や、平成庭園の枝垂れ桜などをライトアップ(開花時期から)をするほか、4月3日(日曜日)には「小松川千本桜まつり」や「新川千本桜まつり」を開催するなど桜に関連した様々な催しを行います。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

3月

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る