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平成28年2月17日 東京商工会議所江戸川支部が「技能系社員採用ハンドブック」刊行

更新日:2016年2月17日

”建設業など人材不足に悩む企業のバイブル”

 日本商工会議所の統計(※1)によると、全国で建設業や運輸業などで働く技能系社員が不足していると回答した企業は6割以上。就職売り手市場の近年、不足している主な人材は、現場で従事する社員が上位を占めています。東京商工会議所江戸川支部(会長:平田善信・平田紙興株式会社代表取締役会長)では、こうした現状を捉え、区内中小企業・小規模事業者向けに、現場社員確保のための募集PRや定着方法を具体的な成功事例などを交えて解説した冊子「建設業・運輸業・製造業のための技能系社員採用ハンドブック(A4カラー40頁」を発行しました。(※1)「労働力不足の影響と対応に関する調査」集計結果平成26年7月日本商工会議所
 中小企業にとって人材の確保や定着は、事業運営に関わる大きな課題。人材不足は多くの業種で慢性化していますが、特に建設業をはじめとした技能系社員を必要とする企業は深刻であり、中小企業にとっては人材確保のためのノウハウが必要とされています。
 区内の中小企業・小規模事業者の雇用状況について調査していた同支部では、人材確保への対策の必要性が明らかになったことから同冊子の作成に着手。平成27年4月、同支部企業や区産業振興課、木場公共職業安定所、都立城東職業能力開発センターなどと「技能系社員雇用対策事業ワーキンググループ」を立ち上げ、どのようにしたら若い世代が企業に関心を持ち定着してもらえるかなどを検討。毎年6月に開催される「就職情報面接会」では、参加した区内企業に対して企業経営に関わるアンケートを実施するなどして、実際に経営者の声を拾い内容に反映させました。
 同冊子は、技能系社員の採用や育成、定着に向け、人材募集の方法を参考事例や写真を用いて具体的に解説。業種別にものづくりの魅力ややりがいなど企業のアピールポイントを整理して掲載しているほか、求職者が最も重要視する“職場の様子”を紹介する効果的なホームページの掲載方法を紹介しています。また、面接時には応募者も企業を選考しているという点も指摘し、企業イメージが向上するような意識で臨むことをアドバイスしています。ほかにもコラム「若者を知る」では今どきの若者の傾向を伝えたり、女性活用によって期待されるメリットを紹介したりするなど、読みやすくわかりやすい構成のガイドブックとなっています。
 同支部では、4,000部作成し、関係団体や区内の小規模事業者約1,900社に配布するほか、東京商工会議所のホームページhttp://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=74030に掲載し、区内中小企業の人材確保に活用してもらいます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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開庁時間

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