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平成28年2月23日 江戸川区産100%の「小松菜クッキー」 駅構内などで3月1日から限定販売

更新日:2016年2月23日

JR東日本東京支社が東京ブランドを発信

 全国でもトップクラスの収穫量を誇る江戸川区産「小松菜」。東日本旅客鉄道株式会社東京支社(東京都北区)では、地域農業の活性化を図るとともに地産地消を推進するため、江戸川区産の小松菜を100%使用した「小松菜クッキー(税込540円)」を3月1日から都内のNewDaysやギフトガーデンなどで販売します。
 「東京都農作物生産状況調査(平成25年産)」によると、都内の小松菜収穫量は7,592トン。江戸川区内の収穫量は2,859トンと全体の38%を占め、都内でもトップの実績を誇っています。特に、区内で生産される小松菜は収穫量・出荷量の多さだけでなく、高級料亭で扱われるなど鮮度と品質の高さにも定評があり、本区においてもブランド化や販路拡大などに力を入れてきました。
 今回発売される「小松菜クッキー」は、沿線地域の魅力ある農産物等を発掘し、地域の優れた技術等で加工した商品をエキナカ等で販売する6次産業化に向けたJR東日本のものづくりプロジェクト「のもの1−2−3プロジェクト」によるもの。これまで同社では、信州産のそば粉を使用した「信州アルクマそば(長野支社)」や女川特産のほやを使用した「ほやせんべい(仙台支社)」等、地方の農林漁業や地場産業に焦点を当て地域の魅力づくりや情報発信等に取り組んできました。今回は、都内にスポットをあて同東京支社初のプロジェクトとして、東京の農作物を代表する「小松菜」が「東京のもの」のターゲットに。小松菜の名の発祥と言われる本区からは、1次産業として小松菜生産農家の真利子伊知郎(まりこいちろう/松本2)さんと浅岡博行(あさおかひろゆき/篠崎町7)さんが、2次産業として小松菜のパウダー加工を行う株式会社島村商店(西小松川町)が同プロジェクトに参加しました。区内で生産・加工された「小松菜パウダー」を使用してクッキーを製造するのは、日本で初めて本格的なフランス菓子を提供したとされる洋菓子メーカー株式会社コロンバン(東京都中央区)。小松菜のほんのりとした甘みに加え、くるみやごま、チーズなどを使用し風味豊かに仕上がっており、野菜が苦手な子どもでも美味しく食べられるひと品です。
 東京土産として販売される「小松菜クッキー」は、1箱12枚入りで税込540円。5,000箱限定で、3月1日からJR東日本リテールネット(新宿区)が展開する首都圏のNewDaysやギフトガーデン等25店舗で販売される予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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