このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成28年2月10日 篠崎文化プラザ企画展「羽ばたく翼、鳥たちの”えどがわ”」開催中

更新日:2016年2月16日

”知れば誰かに話したくなる野鳥の世界”

 秋から春にかけて数万羽のスズガモが訪れる葛西沖の干潟をはじめ、区内で見られる野鳥の観察ポイントや渡り鳥の飛行ルートなど野鳥の魅力を紹介する企画展「羽ばたく翼、鳥たちの“えどがわ”」が、篠崎文化プラザ(篠崎7丁目)で開催されています。
篠崎文化プラザは、江戸川区立篠崎図書館、江戸川総合人生大学、展示ギャラリー等で構成される多目的複合施設。その展示ギャラリーで開催される区の歴史や文化、産業等を紹介する企画展は今回で30回目となります。
 区内で観察される野鳥は約260種。その数はこれまでに国内で観察された633種の鳥類のうちの約4割に上ります。公園面積が23区で最も広い本区には、親水公園や親水緑道が縦横に張り巡らされ、野鳥が生息しやすい自然環境が形成されています。
 会場ではテーマ毎に、区内で見られる野鳥をパネル展示などで解説。260種に及ぶ野鳥の写真を一挙に展示しているほか、葛西臨海公園など写真を背景に、クロツラヘラサギやハヤブサなどの絶滅危惧種を実物大の剥製や模型で展示し、その場所に立っているかのように観察することができます。区内11箇所の「江戸川区の野鳥観察ポイント」を掲載したパネルでは、観察できる季節や野鳥の種類を解説し、バードウォッチングのガイドマップとして必見です。
 また、葛西の沖合2kmに広がる干潟に2万羽以上飛来するスズガモの壮観な写真をパネルで展示。スズガモはアサリなどの貝類を採食するため、干潟は格好の餌場となっており、大群が食欲を満たすだけの豊かな資源が形成され、渡り鳥にとって恵まれた環境であることを「鳥博士のミニガイド」で伝えています。ほかにも渡り鳥の“飛行ルート”や“V字型飛行の秘密”、野鳥の子育てを助ける“巣作りボランティア”など、知れば誰かに話したくなる大人も子供も楽しめる企画展になっています。
 10日(水曜日)、親子連れや夫婦が来場しメモを取るなど会場をじっくり見学していました。2歳の女児を連れて来場した女性は、「これほどたくさんの野鳥が生息しているとは知らなかったです。娘はユリカモメが好き。ここは気軽に立ち寄ることができるのでまた来たいと思います。」と話しました。
 2月27日(土曜日)午後2時からは、飯田陳也さん(日本野鳥の会東京・葛西東渚・鳥類園友の会)を迎え、野鳥の秘密にせまる講演会「江戸川区の野鳥の魅力」を、3月12日(土曜日)午後2時からは、「宮沢賢治“鳥”たちの朗読会」が開催されます。(いずれも事前申込み・定員50名)また、「体験してみよう。望遠鏡で野鳥さがし」(毎日午前9時〜午後9時)では、バードウォッチング体験もできます。5月5日(木曜・祝日)まで開催、入場無料。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで


以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る