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平成28年1月28日 児童らが集めた「お年玉募金」を寄付

更新日:2016年1月29日

お年玉の一部を社会福祉に

江戸川区役所では、今日(1月28日)区内14小学校の児童が校内で集めた「お年玉募金」を持ち寄り、社会福祉法人江戸川区社会福祉協議会(松島1/会長:多田正見)に寄付をしました。
 「お年玉募金」は、児童たちの思いやりの心を育もうと区立小学校長会で提案され、区教育委員会及び区社会福祉協議会が連携して昭和55年から始めた取り組みで、毎年、区立小学校73校のうち、取り組みを希望する区立小学校が参加。平成22年12月には、次世代を担う若者の豊かな心の育成や社会参加の輪の広がりを目指し、社会のために募金活動やボランティア活動に取組んでいる個人又は団体に贈られる「第一回青少年フィランソロピスト賞(主催:公益社団法人 日本フィランソロピー協会/後援:文部科学省)」において、児童たちの社会福祉サービスに対する素直な気持ちや行動、それを支え続ける小学校の教育力等が評価され、「奨励賞」を受賞しました。
 各校では、お年玉募金代表委員等の児童たちが全校集会などで事前に募金への協力を呼びかけ、3学期が始まってから朝の登校時間帯などを使って校門前やグランド内などで募金箱を持ち、募金を集めました。37回目となる今年は、区立篠崎第五小学校(児童数:383名、校長:福井和子)など計14校が参加。同校では毎年3年生が中心となって募金への協力を呼びかけており、今年は3年生の児童71名が全児童分の「手づくりお年玉募金封筒」を作成。今年の干支である「申」や富士山からの「初日の出」など正月を感じるデザインを封筒に一枚ずつ丁寧に描き、全児童に配布して呼びかけた結果、15,097円が集まりました。
 本日行われた「お年玉募金贈呈式」では、同募金に参加した各校の代表2名・計28名が出席。集まった募金額は14校の合計で274,476円にもなり、各校の代表から直接多田会長に手渡されると同時に、多田会長からは感謝状が手交されました。学校統廃合でこの3月に閉校となる区立平井第二小学校の代表委員は、お年玉募金への取組みを通じて感じたことを大切にしたいと話し、「江戸川区の困っている人たちのために使ってください。」と募金を手渡しました。
 これまでに寄付された同募金は、総額2,184万円。同協議会を通じて熟年者等に無料で配付される「愛の杖贈呈事業」や障がいがある子どもとその親等の交流を目的とした「心身障害者親子激励バスハイク事業」等の社会福祉事業に活用される予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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