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平成28年1月13日 子ども未来館が「ふるさとづくり大賞 地方自治体表彰」を受賞

更新日:2016年1月13日

”地域資源を活かした多彩なプログラム 都内唯一の受賞”

 総務省実施「平成27年度ふるさとづくり大賞」において、江戸川区子ども未来館(篠崎町3)が、平成28年1月8日(金曜日)、地方自治体表彰(総務大臣賞)を受賞することが決定しました。
 子ども未来館は、都営新宿線篠崎駅前に移転した篠崎図書館の跡地を利用し、子どもの理知活動の拠点施設として平成22年4月29日に開設。1階には、約5万冊の児童図書などを備える「篠崎子ども図書館(子どもライブラリー)」、2階には、自然や生き物、歴史や産業など様々な分野について体験を通じて学ぶ「子どもアカデミー」を開講する二つの機能を合わせ持つ施設で、一日単位の講座や半年から一年かけて受講する「ゼミ」を実施しています。
 現在、年間のべ500回以上の講座を開講し、のべ10,000名以上の児童が参加。約200名の区民ボランティアが運営をサポートし、大学講師や地域団体の長など約60名が講義を行っています。地元企業や地域団体の人材、水と緑豊かな自然環境、伝統工芸をはじめとした地場産業など地域資源をフルに活用し、地域で子どもを育てる「共育」・「協働」の理念を実践しています。
 同表彰は、全国各地で、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る団体、個人を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的に昭和58年に創設され、今回で33回目。(平成25年度までは、「地域づくり総務大臣表彰」として実施。)ふるさとをより良くしようと尽力した地方自治体を表彰する同賞には、本区のほか2団体が表彰されました。
これまで、本区は平成21年度に「すくすくスクール事業」、平成23年度に「リズム運動事業」を受賞しており、地方自治体としての受賞は3回目です。受賞理由などは、以下のとおり。

【受賞理由】

  「一極集中が進む東京での子育ては、都心として難しい環境にある。加えて地元意識がない東京にあって、江戸川区ならではの地域学や地域資源を知ることで、東京の「ふるさとづくり」となる事業で評価に値する。多彩なプログラムが用意され、運営者の心意気が感じられる。全国への波及効果も期待できる。多様な人、組織が連携・協働して、ユニークなプログラムを展開している点。次世代育成プログラムとしてモデルになる。」

【子ども未来館の注目を集める取り組みの概要】

  • ふるさとの歴史を子ども達に伝える活動をしている「葛西さざなみ会」(H23.地域づくり総務大臣表彰受賞団体)を講師に迎え、「海苔すき」や「田んぼづくり」体験を通じた漁業・農業の文化と技術を次世代に伝える講座を実施。
  • 法律ゼミ「社会のしくみを学ぶ〜もしきみが裁判官だったら!?」では、子ども達の意見や資料として使われた教材が、3冊の児童向け法律講座の本として出版される。
  • 大学講師、子ども未来館、江戸川区の関連部署による共同研究を実施中。『江戸川区のカエル研究』慶応大学 戸金先生、『ヤマトシジミの成長研究』戸板女子短大 橋詰先生
  • 早稲田こどもフィールドサイエンス教室監修・露木和男早稲田大学教授や海洋生物生態学の第一人者・風呂田利夫東邦大学名誉教授など一流の講師陣による講座を実施。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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