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平成28年1月07日 甲和亭で「七草粥づくりと新春お話し会」開催

更新日:2016年1月7日

初笑いと七草粥で一年の無病息災を願う

 一年の無病息災を願って食べる「七草粥」。今日(1月7日)、小岩公園内にある甲和亭(北小岩6)では、新春のお楽しみイベント「七草粥づくりと新春お話し会」が開催され、子ども連れなど24名が参加しました(主催:えどがわ環境財団)。
 甲和亭は、茶会や俳句会などで区民が身近に利用できるよう昭和56年に開設された純日本建築数寄屋造りの区民施設。同施設がある北小岩の地は、歌人「北原白秋」が大正5年から1年間生活をしていたこともあり、平成25年には敷地内に白秋が詠んだ歌碑が建立されました。現在は、年中行事や節句などに合わせてさまざまなイベントが開催され、歴史と風土を学ぶ場としても利用されています。
 春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)は、「人日の節句」である1月7日の朝に粥にして食べると、厄を祓い万病を除くとされているもの。中国では、旧暦の1月7日にその年の吉凶を占い新年の運勢をみており、これが日本に伝わって日本古来の風習である「若菜摘み」と結びつき、「七草粥」を食べるようになったと言われています。
 今日行われた新春イベントでは、初めに「江戸川ボランティアおはなしこばこ」のメンバーが語り部として十二支の由来や正月飾り、七草粥など正月の風習等を説明。七草を描いた絵巻物や正月飾りを描いた紙皿など手づくりグッズを使い、十二支から猫が外された理由や松竹梅の意味などダジャレを交えながら面白おかしく語り、参加者の笑いを誘います。会場内が笑いに包まれたところで、続いて「春の七草」が登場。同メンバーが区内にある自宅周辺で集めた春の七草を実際に見せながら素材のひとつひとつを丁寧に説明し、「七草ばやし(七草の歌)」を参加者全員で歌いながら地元自治会の婦人部による七草粥づくりの実演を楽しみました。最後は、同婦人部による手づくりの「七草粥」が無料で振る舞われ、参加者らは一年の無病息災を願って粥をすすりました。
 3人の子どもを連れて参加した30代の主婦は「子どもたちがお話好きなので参加しました。甲和亭のイベントは、日本の伝統などが楽しく学べるので助かっています。今日は、みんなペロリと粥をたいらげたので病気をせず元気に育ってほしいと思います。」と話し、粥を食べた長女は「ちょっと苦かったけどおいしかった。」と話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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