このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成28年1月05日 「江戸川区歌4番」新年賀詞交歓会で初披露

更新日:2016年1月7日

”応募総数878点から選ばれた区民の2020年東京五輪応援歌”

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、機運を盛り上げる応援歌として、3番まである区歌に加え募集した「江戸川区歌4番」。先に行われた選定委員会(委員長:北野大/淑徳大教授・江戸川総合人生大学学長)による審査の結果、区歌4番が決定し、5日(火曜日)、タワーホール船堀(船堀4)大ホールにおいて行われた「平成28年新年賀詞交歓会」で、区議会議員や町会・自治会長らが見守る中、初披露されました。
 区民のふるさとの歌「江戸川区歌」。昭和40年9月に制定された区民共有の歌は、高度経済成長期の人口急増に伴い、新旧区民の融和を図り連帯感を育むとともに、地域愛や郷土愛が大きく広がることを願って制定されました。制定から半世紀を経ても色あせることなく、地域まつりや学校行事などで歌い継がれ、区民にとって親しみのある歌となっています。
 今回、区内在住・在勤・在学の個人や団体から寄せられた作品は878点。応募者の年齢層は6歳から89歳までと幅広く、20歳未満が393点(うち、学校などグループ単位は371点)60歳以上からの応募は228点でした。
 平成27年12月4日(金曜日)に行われた「江戸川区歌4番選定委員会」において、厳正なる審査を行った結果、区歌4番には「区立葛西第二中学校(宇喜田町/校長:薦田 敏」3年生5名が応募した作品に決定。また、最終審査に残った作品の中から、河埜里世さん(こうのりよ/85歳)の作品が審査員特別賞として選ばれました。
 5日(火曜日)は、「平成28年新年賀詞交歓会(10時〜)」の式典内で「江戸川区歌4番表彰式(11時35分〜)」が行われ、葛西第二中学校3年1組6班に、区長から区歌4番が彫られた記念の盾と賞品(図書券5万円分)が贈られました。
 式典中、北野委員長は、「区歌4番の募集にはたくさんの応募がありました。応募の数から見ても、皆様がいかに区歌を大事にしているかということを実感しました。採用作品の“世界に挑む”というフレーズには夢があり、選定委員は全員一致をして選びました。今後は、町内会などでも是非歌って頂き、東京オリンピック・パラリンピック大会を盛り上げてもらいたいです。」と講評しました。
 また、葛西第二中学校3年1組6班の生徒代表は、「四年後のオリンピックを江戸川区全体で盛り上げていこうという気持ちを込めて作りました。皆にもこの区歌を歌って応援して欲しいです。」と話しました。この後、江戸川区少年少女合唱団による区歌1番から4番の合唱が行われ、歌詞が初披露されると観客から大きな拍手が送られました。
 今後、区歌4番は2020年の東京五輪に向け、区内で行われる区民まつりなどの地域イベントや学校行事で歌われ、東京オリンピック・パラリンピック開催への気運を高めていきます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで


以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る