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平成27年12月04日 「あなたが一番目の読者です!」開催中

更新日:2015年12月4日

”図書館に眠る本、一度は手に取って読んでみて!”

 毎週のように新しい書籍が入荷される図書館。一読する価値がある新刊も、他のベストセラーに阻まれるなど、一度も貸し出しされることなく書架にひっそりと収納されることがあります。こうした図書を集めて展示した企画「あなたが一番目の読者です!」が、松江図書館(松江2)で開催され、既に貸し出し中となる本が相次ぐなど、人気の企画となっています。(12月27日(日曜日)まで開催)
 同館は、1階に図書館、2階・3階部分には会議室などの区民施設を併設し、2008年4月にリニューアルオープン。一般書や児童書など約105,000冊の書籍を蔵書(平成27年9月現在)しており、平日は約300名、土日は500名程の利用者が訪れています。
同展は、昨年に続いて二回目の開催。図書館員が、入荷してから一度も借りられていない“ぜひ読んで欲しいと思う本”を、再び目に触れられるように展示し、来館者に対して新たに読書の機会を提供することを目的として開催しています。通常、新刊は同館の入口付近で人目につく「新着の本」のコーナーに展示されますが、一定期間経過すると一般の書架や閉設の書架に移動します。内容が専門的であることや表紙のデザインが目立たないこと、また大きな形状であることなどによって、手に取る機会が少なくなる原因として挙げられます。同館では「借りられない本」としてリスト化しましたが、同企画はポジティブに捉えられるようにと工夫し、タイトルに“一番目の読者です!”と名付けました。
 今回は、同館に受け入れをしてから2年程度貸し出しがなかった書籍を集め、歴史や社会科学など分野別に担当する10名のスタッフが選定。期間中は、来館者の目に触れやすい入口受付前の特設コーナーで、紹介用POPとともに、常時40冊程を順番に展示しています。本日までに、絵本やエッセイ集など約30冊の書籍が借りられました。
同コーナーで、本を眺めていた男性は、「近所に住んでいるのでこの図書館にはよく訪れますが、こうした取り組みは読書への興味が広がるのでとてもいい企画だと思います。」と笑顔で話していました。
 同展を企画した同館のスタッフ山田愛子さん(やまだあいこ)さんは、「展示されている本は、読む価値がある本ばかり。“こんな本があったのだ”と発見して、眠っていた本が必要とする方に届いて(読んで)くれたら嬉しいです。」意気込みを話しました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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