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平成27年12月25日 サンタクロースが通学路で児童の安全見守り

更新日:2015年12月28日

子どもたちへ「安全・安心」の贈り物

 クリスマスの今日(12月25日)、江戸川区立南葛西第二小学校(校長:田中浩/南葛西7/児童数:606人)の通学路では、地域ボランティアがサンタクロースに扮し、交通安全の旗振りを行いました。
 旗振りを行っているのは、同小学校から500mほど離れた集合住宅に住む高村ヒデさん。地域活動や社会貢献などに関心を抱いていた高村さんは、平成19年に入学した「江戸川総合人生大学(学長:北野 大/篠崎町7)」子ども支援学科での学びを機に同年の12月から通学路で子どもたちの交通安全見守りを開始。毎朝、通学路に立って旗振りを始めて9年目になります。今年の11月に警視庁で行われた「平成27年秋の交通功労者等表彰」では、交通安全の確保に貢献し顕著な功績があったとして、葛西警察署長及び葛西交通安全協会会長から感謝状も贈られています。
 高村さんが立つ交差点は、通学する児童を始め、付近のバス停に向かう人や保育園児などを自転車で送る保護者等多くの人が利用するところ。現在は「交通安全」のたすきと「ヒデさん」と書かれた名札を着用し、神社の「御守」を持って毎朝1時間通学路で旗振りを行いながら子どもたちの安全を見守っています。交差点を利用する児童の名前と特徴をノートに記録し、名前を呼びかけながら必ず目を合わせてあいさつをするよう心掛けた結果、今では行き交うほとんどの人と顔見知りに。人見知りがちだった子どもも今では自らあいさつができるようになりました。
 25日の今日は、普段「ヒデさん」と呼ばれている高村さんも「ヒデサンタ」に変身。朝からサンタクロースに扮した高村さんを見つけた児童たちは「ヒデサンタだ!」と大はしゃぎです。「メリークリスマス!」と大きな声であいさつをしながら次々と駆け寄ってきては、昨日学校で起こった出来事や家庭での話などを報告します。信号待ちの車や対向車線側の沿道からは、通園途中の幼い子どもたちが「サンタさーん!」と大きく手を振る姿も。年に一回のサンタクロースの登場に、交差点は行き交う人の笑顔と明るい笑い声が響きわたっていました。
 高村さんは、「先日、子どもたちからは「100歳まで交通安全やってね。」と言われました。冬場は寒さが厳しいですが、子どもたちの笑顔を見ると元気がもらえるので、なかなか止められませんね。」と笑顔で話していました。
※「江戸川総合人生大学」:平成16年10月、地域貢献を志す人々を応援するために江戸川区が設立した「共育」「協働」の学びと実践の場。子ども子育て応援学科や国際コミュニティ学科など4つ学科を設置(学校教育法で定める正規の大学ではありません。)。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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