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平成27年12月01日 「食品衛生歳末一斉監視」1日から開始

更新日:2015年12月8日

”食品Gメンが、区民の食の安全を守ります!!”

 12月は、クリスマスや年末年始、贈答品など様々な食品が大量に流通する季節。ノロウィルスなどの食中毒が本格的に流行する年末年始の時期に合わせ、食の安全を確保しようと江戸川保健所では、本日(12月1日)から、区内の食品販売店や飲食店などを対象に『食品衛生歳末一斉監視』を開始しました。
 同事業は、忘年会やおせち料理などに使われる生鮮食品や加工食品が、短期間で大量に流通する時期に、区と東京都が連携して、食品の適正な取扱いに関する監視指導や食品の表示検査、食品の抜き取り検査などを行い、区民の食の安全を確保することを目的としています。
都内における平成27年の食中毒の発生状況(平成27年1月〜11月15日)は、134件で2,022人。ノロウィルスなどによる食中毒は冬期に多発するため、今回の監視指導では、(1)ノロウィルス食中毒の防止対策、(2)クリスマス、年末年始用食品等の検査、(3)食品の表示に関する監視指導の三点が重点項目として挙げられています。
 当日(1日)、一斉監視が実施されたのは、葛西場外市場にある食肉や魚介類の販売業などを営む21店舗。食品衛生監視員の6人は、各店舗の監視手順やポイントを確認した後、二人一組で3班に分かれ、早速一斉検査に取り掛かりました。
監視員は、厳しいまなざしで不適正な状況を少しでも見逃すまいと、店舗責任者から衛生管理などを聴取しながら店内をチェック。従業員の手洗い励行や調理器具の消毒を呼び掛け、食中毒防止の注意喚起を行いました。着色料などの添加物や原材料の表示内容については、平成27年4月1日に施行された「食品表示法」に基づいて、明確に表示がされているかを確認しました。また、低温で保管が必要な「要冷蔵・冷凍食品」については、「デジタル温度計(レーザー光線による温度測定機)」を使用し、食品が適正な温度で保管されているかを確認しました。
 さらに、「食品衛生法」に基づき、添加物や細菌の検査を行うために商品の抜き取り検査を実施。魚介類販売店では、食中毒の原因となる腸炎ビブリオ菌などの細菌が基準値内であるか確認するために、検体名・場所・目的・監視員名などを記載した「収去証」と引き換えに、「むき貝(アオヤギ/100g)」を回収したほか、食肉販売店では、添加物が適正な基準内で使用されていることを確認するために「ホワイトロースハム(350g)」を回収。今回の検査では、21店舗から生鮮食品や加工食品など24点の商品を検体として持ち帰りました。商品の添加物含有量や細菌が基準内であれば、約1ヶ月後に「検査成績証」が郵送される予定です。
 同保健所では、「歳末は、食品が大量に流通し、業者も繁忙期となります。食中毒も多発する時期であるため、疎かになりがちな衛生管理や適正な表示、保管方法を徹底して、区民らが安心できる食品を提供することに努めて欲しい。」と関係者に呼びかけました。
 今年の「食品衛生歳末一斉検査」は、12月30日(水曜日)まで実施予定。食品衛生監視員が、区内約400軒の店舗に立ち入り、約110検体の食品の検査を実施する予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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