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平成27年11月17日 「江戸川っ子、家庭ルール」づくり 区立小・中学校で取組み開始

更新日:2015年11月17日

子どもたちが自ら考える家庭での「約束ごと」

 情報化社会が生活に及ぼす影響を正しく学ぶ「情報モラル教育」。江戸川区教育委員会では、子どもたちが情報端末の利用ルールを中心とした生活習慣等を自ら振り返り、必要に応じて自ら改善できるよう「「江戸川っ子、家庭ルール」づくり」に着手。「家庭」と「学校」の双方向から子どもたちの健全な育成を図ろうと、今月から区立小・中学校全校にあたる106校で導入し、情報モラル教育等を推進します。
 情報化社会の進展に伴い、学校現場ではデジタル教材等情報端末を活用した授業を展開する等、子どもたちの積極的な情報化社会への参画が求められています。一方で、情報端末を使ったSNSや無料通話アプリ、オンラインゲーム等は、子どもたちにとって身近なコミュニケーションツールとなっており、使い方によっては、いじめ等子ども同士のトラブルの一因になるだけでなく、子どもたち自身が違法や有害な情報にさらされ、トラブルに巻き込まれる危険性も含んでいます。
 そこで、区教育委員会では、子どもたち一人ひとりが情報化社会で適正な行動を行えるよう、「「江戸川っ子、家庭ルール」づくり」の基本方針を作成。情報モラルをはじめとした家庭でのルールについて自ら考え、それを保護者と話し合いながら子どもたちが主体的に取り組む仕組みづくりを進めていきます。同システムでは、道徳の時間や学級活動を活用することを想定し、子どもたちが発達段階に応じてその目的を理解できるよう、小学校低学年、中・高学年、中学校全学年の3段階に分けて活動目標等を提示。教員らは、「学習指導要領」に基づき子どもたちへの意識づけを行い、スマートフォンの活用ルールや体調管理方法等自己の課題に適した「家庭ルール」を自ら設定するよう指導を行います。ルール設定にあたっては、家庭で保護者らと話し合い、その結果を子どもたちが所定のワークシートに記入。子どもたちは自ら設定したルールを自宅の見えるところに掲出し、そのルールに沿った生活を送りながら保護者や学校等と進捗確認を行い、年度末に振り返りを行います。同ワークシートは、個人面談や保護者会等においても活用し、「家庭」と「学校」の双方向から子どもたちの生活指導に取り組める双方向型システムとなっています。
 区教育委員会事務局の稲垣達也指導室長は、「スマートフォンの利用は午後○時まで・・・と言うように学校から一方的に画一的な基準を示しても、各家庭でそれぞれ事情は異なります。家庭内での話し合いを経てそれぞれの「家庭ルール」を作ることで、子どもたちが自らの課題に主体的に取り組めるだけでなく、家庭での会話づくりにも繋がりますので、家庭内で絆をさらに深めてもらい、家庭と学校の双方向からの生活指導のより一層の充実を図っていまいります。」と話しています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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