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平成27年11月11日 「江戸川「食」文化の祭典2015」開催 12日まで

更新日:2015年11月12日

区内の「食」のプロがその味と技を披露!

 「食」を中心として区内の飲食業関係者が一堂に会し、区民への日頃の感謝と飲食業界全体の技能・技術のレベルアップを目的とした「江戸川「食」文化の祭典2015」が本日(11月11日)と明日(12日)の2日間に亘って、江戸川区総合文化センター(中央4)で開催されています。主催は、「江戸川「食」文化の祭典実行委員会(会長代行:小泉定雄江戸川区食品衛生協会長)」及び江戸川区。
 同祭典は、昭和63年に松江料理飲食業組合が組合員の技術力の向上等を目的として開催された「飲食産業展」が始まり。当時は、区グリーンパレス(松島1)を会場に厨房機器や食材の展示販売などを行っていました。平成3年からは、現在の場所に会場を移し、区民への日頃の感謝の意も込めて模擬店なども併せて出店するように。翌4年には、実行委員会が組織され、現在は松江料理飲食業組合など計10団体で構成された実行委員会により開催されるようになりました。
 28回目となる今回は、松江、瑞江、葛西各地域の料理飲食業組合や江戸川区製パン・洋菓子親交会などの会員らによる模擬店20店が出店し、飲食業界の「プロ」が作ったそばやうどん、カレー等を安価で提供。また、区内の飲食店や食料品の小売業者など34団体は、業務用食材や厨房機器等を販売します。本区の友好都市である鶴岡市や東日本大震災で被災した東北各県からも出店があり、自慢の漬物や内陸の山地で採れた野菜・果物などの特産品を販売。東京商工会議所江戸川支部からは、「小松菜だんご(200円)」や「小松菜サモサ(250円)」など区特産の小松菜を使った同祭典限定オリジナル商品が登場しています。
 本日の正午には、ルチンたっぷりの新そばを使った東京都麺類協同組合小松川支部の「かけそば(300円)」を求め50名以上の行列ができ、会場内はプロが作った自慢の逸品や新鮮な特産物を求める来場者で大いににぎわっていました。
 毎年、このかけそばを楽しみに来場している70代の女性は「お店で食べると1,000円前後かかるものが半値以下で楽しめるので、お得感が満載ですね。」と笑顔で話していました。
 同祭典では、区長杯争奪カラオケ大会や飲食店営業者等講習会なども同時開催。カラオケ大会には、各組合等に加入している飲食店で勝ち上がった185名が本日開催された準決勝に出場し、うち30名が明日(12日)開催される決勝に進みます。
 同祭典は、明日12日まで。入場者は、本日明日の2日間で16万人を見込んでいます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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