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平成27年11月05日 自然動物園で「リスザル」の赤ちゃんすくすく成長中

更新日:2015年11月6日

母親にしがみつく愛くるしい姿が人気

 江戸川区自然動物園(北葛西3)では、10月14日に誕生したリスザルの赤ちゃんがすくすくと成長しており、母親にしがみつく愛くるしい姿で来場者の人気を集めています。
 同園で飼育されている動物たちは、約60種・530点以上。人気のプレーリードッグやフンボルトペンギンなどを近くで観察できるだけでなく、ヒツジやヤギ、ウサギなどと直接ふれあうこともできる動物園として、平休日を問わず家族連れや遠足で訪れる保育園児などでにぎわいを見せています。
 現在、同園で飼育されているリスザルは、オマキザル科リスザル属の「コモンリスザル」。主に中南米の湿潤な森林に生息する小型の猿で、体色は黄褐色、口の周囲と尾先が黒く、体より長い尾をもち、野菜や果物、昆虫などを主食としています。同園では、キャベツやニンジン、リンゴなどをエサとして与えており、今回誕生した1頭を含めて、現在26頭(オス8頭、メス17頭、赤ちゃんは性別不明)のリスザルを飼育しています。毎年、多くの区民などから好評を博している「2016年動物カレンダー(発行:えどがわ環境財団)」では、来年の干支である「申」の一員として、年の初めを飾る「1月」のカレンダーに登場。昨年の秋に生まれた赤ちゃんリスザル2頭があどけない表情で母親にしがみつく姿がモデルとなっています。
 今回誕生した赤ちゃんは、10月14日に飼育員が確認。リスザルは、尾長を除いて体長10〜15cm程度で生まれ、成獣になると30cm程度まで成長します。赤ちゃんは、生まれてから3週間余りで3〜4cmほど成長し、現在の体長は15cm程度。生後1ヶ月程度は母乳で育ち、ひと月経過した頃から離乳食としてバナナや蒸したサツマイモなど柔らかいものも少しずつ食べ始めます。生後6ヶ月程度までは母親の背中にしがみついて生活をし、その後、徐々に親から離れ独り立ちをします。成獣となるまでには、オスで4〜5年程度、メスで2年半〜3年程度かかると言われています。本日(11月5日)も赤ちゃんは、素早い動きをする母親から振り落とされないように、母親の背中へ必死にしがみつきながら昼寝をしたり、背中からお腹側に回って母乳を飲んだりして過ごしていました。
 同園の飼育担当者は「これから半年くらいは、母親にしがみつくかわいい姿を見ることができます。今月末には、少しずつ一人遊びをし始めて他のリスザルとじゃれ合ったりする姿も見ることができますので、是非遊びにきてください。」と話しています。
※開園時間は午前10時から午後4時まで(土日祝日は午前9時30分から)。休園日は月曜日(祝日の場合は翌日休園)。入場は無料です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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