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平成27年11月02日 五輪に向けた応援歌「江戸川区歌4番」の応募作品を区役所に展示

更新日:2015年11月6日

”700点を超える作品 区民の皆様の熱い想いに応えて展示”

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、機運を盛り上げる応援歌として募集した「江戸川区歌4番」。10月31日(土曜日)をもって募集は締切り、区内在住・在勤の個人や団体などから700点以上の作品が寄せられました。
応募された皆さんの熱意に応えるとともに、来庁者に向けてさらなる開催への機運を高めようと、本日(2日)から、江戸川区役所正面玄関多目的スペース(中央1)にて、応募された作品を展示しています。
 区民のふるさとの歌「江戸川区歌」。昭和40年9月に制定された区民共有の歌は、高度経済成長期の人口急増に伴い、新旧区民の融和を図り連帯感を育むとともに、地域愛や郷土愛が大きく広がることを願って制定されました。今年で制定から50年を迎え、区民まつりなどの地域まつりや、学校行事などで歌い継がれ、区民にとって親しみのある歌となっています。
 区歌4番は、「オリンピック・パラリンピック」、「スポーツ」、「健康」のいずれかをテーマに、五輪開催を盛り上げる内容とし、1番から3番までに共通するフレーズ「都市よ わがさとよ」、「ああ 江戸川は」、「ところ」を取り入れたものを募集。作品は、個人による応募のほか、家族、小学校のクラスや文化活動サークルなどのグループでの応募も数多くありました。応募があった歌詞には、「川のせせらぎ 清らかに」などの区の美しい情景を思い描いた歌詞や、「夢」、「希望」、「平和」や「絆」といった五輪に対する願いを言葉に表した歌詞が多く寄せられました。また、「医療介護御縁なし」などのユニークなフレーズで健康を願う歌詞などもあり、内容はバラエティに富んでいますが、どの作品も開催を待ち望む区民らの思いが伝わる歌詞となっています。
 今後、「区歌4番」は、審査会等を経て年内に決定し、翌年1月に広報紙や区内のイベントなどでお披露目する予定です。「区歌4番」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催までの期間限定で使用され、機運醸成のためあらゆる機会で歌われます。
 会場で、応募作品を見ていた区内に住む女性は、「歌詞募集をしていたことは知っていましたが、これほど多くの作品が集まったのには驚きました。どの作品に決まるのか楽しみですね。」と話しました。
 区役所での展示期間は、11月6日(金曜日)まで。翌日7日(土曜日)から18日(水曜日)までは、江戸川区総合文化センター(中央4)2階展示ギャラリーにおいて展示します。また、展示会場では、作品の感想などを意見募集するアンケートも実施しています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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