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平成27年11月24日 「小松菜一斉給食全校」で実施

更新日:2015年11月26日

”採れ立ての区特産小松菜を味わって 食への関心を高める”

 冬には甘みが増して旬を迎える「小松菜」。地域の特産品「小松菜」をより知ってもらい、子どもたちに農業について理解を深めてもらおうと、江戸川区の区立小・中学校では、11月24日(火曜日)、地元で生産された小松菜を給食の食材として使用する「全校一斉小松菜給食」が実施されました。主催は、JA東京スマイル(東京スマイル農業協同組合)。
 同事業は、「JAバンク食農教育応援事業」の一環として実施された合同事業。23区でトップ、全国でもトップクラスの小松菜収穫量を誇る本区では、区特産の小松菜のPRや地産地消を目的として、小・中学校の給食における小松菜の積極的な使用を推進。平成19年度には、区内の小松菜生産農家やJA東京スマイルの協力のもと、区内の全小中学校を対象とした「全校一斉小松菜給食」を初めて導入しました。翌20年度からは、足立区・葛飾区が同事業に加わり、JA東京スマイルから小松菜の無償提供を受け、各学校では工夫を凝らした様々な小松菜給食を子どもたちに提供しています。
 今回、江戸川区内の小・中学校に無償で提供される小松菜は3,890束で約2,000kg。区内の小松菜生産農家やJA東京スマイルの職員が、今朝早くから各学校に配送しました。当日は、区内の小中学校97校で「小松菜一斉給食」を実施(一部25日、26日実施)。「区立松本小学校(江戸川区鹿骨6丁目9番1号/校長:山田勇一郎/児童数:296名)」では、4時間目(午前11時30分〜)にJA東京スマイル江戸川地区青年部長の中代秀崇(なかだいひでたか/39歳)さんが3年生2クラスの児童41名を対象に「小松菜特別授業」を開きました。授業では、中代さんが江戸川区の農業の歴史や小松菜の生産方法などを児童らに説明。児童からは、「何日くらいで小松菜は収穫できますか?」などの質問があり、「おおよそ夏の時期は25日、冬は60日と、季節によって収穫のサイクルが異なります。」などと、中代さんは丁寧に答えていました。
 授業後は、児童たちが待ちに待ったお楽しみの「小松菜給食」。給食当番が手際よく準備行い、6名一組で向かい合わせに児童らが座り、「いただきます!」と大きな声であいさつしました。24日(火曜日)は、一般社団法人和食文化国民会議が定めた“いい日本食”「和食の日」でもあり、全国の学校では「だし」が感じられる汁物を提供する取り組みを実施。同校でも、小松菜の名付け親「徳川吉宗」も味わったとされる「小松菜のすまし汁」が提供されたほか、「かやくごはん」、「あなごがんも」などが栄養士たちによって準備されました。採れ立てで新鮮な小松菜の素材の味を活かしたすまし汁は、荒削り節のかつおだしをベースに、大根やゆずなどが加えられ、児童たちは「シャキシャキして美味しい!」などと話しながら美味しそうに食べていました。
 家でも小松菜をよく食べるという3年生は男子児童は、「小松菜は甘くて美味しかったです。この小松菜はいろんな料理に合うと思うので、毎日でも食べられます。」と笑顔で話していました。
 中代さんは、「身近な土地で収穫された小松菜が、どのようにして生産されているかを知って、農業に少しでも関心をもってもらい、将来、農家をやってみたいと思ってくれたら嬉しいです。」と話しました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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